最近は建築条件付き土地が減ってきた感じがします。
以前は不動産会社や住宅会社が土地を買い取ったら、更地にして建築条件付けて販売するのが主流でしたが、それが少なくなってきました。
①建物建築費が高騰して、建物にも利益乗せると、価格帯が上がり過ぎてしまう
②買取り業者間の仕入れ競争により、高値で買い取らないといけなくなった。結果、価格帯が上がってしまう。
こういった理由が推測できます。
どちらにしても土地・建物ともに価格が上昇して、購入者側としても少し安く買えるという建築条件付き(建売も)の魅力がなくなってきたので選ばれなくなってきたのでしょう。
販売する業者もそれを読み取って、建築条件を付けてしまうと販売が苦戦するのが目に見えているので、「それなら最初から条件無しで売ろう」という流れ。
その分土地に利益が乗っかるので異様に高い土地も販売されてきています。
まぁ土地で勝負してるから、コチラとしては比較しやすくて分かりやすいからOKかな。
(そらなら最初から業者が買い取らんといてくれ・・・って話ですが)
建築条件無し土地が増えてきたら、建物提案のクオリティーが大事になってくるので、私としてはご提案が増えて楽しくなる。
この流れは続いてほしい。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉