間取りや仕様など住宅の打合せをしていて、その密度の差って何が原因だと思います?
ハウスメーカー時代から色んな担当を見てきて、ハッキリしているのは2つ。
①経験
②サービス精神(なんとか実現しようとする気持ち)
住宅関係の仕事でも、これが備わっていないと良い担当にはなれないと思う。
①の経験はそのまま。経験が豊富だとお客様も気持ちいいんじゃないでしょうか。何か聞いたら、すぐに答えが返ってくる。イメージを伝えたら、具体的な提案や過去にやった事例などが返ってくる。
こういった打合せはテンポも早くなるしね。お客様も楽しくなる可能性が大。
経験が多いという事は、打合せや提案の引出しが多いって事ですから、安心感があると思います。
じゃあ新人は無理なのか?というとそうでもないんです。それは②を頑張っている新人は①を補ってきます。
セキスイ時代でもよく契約をする新人がいましたが、見てるとやっぱりよく動く。そして社内の人間をうまく使っていますね。お客様としても非常に良い担当と出会えたと思います。
どの業界でも一緒だと思いますが、①②の両方を持った担当に出会う事が大切になってきます。
そう考えると、(このブログで何回も書いてますが)建築条件付き土地はかなり要注意。
不動産業界って、②がない営業マンが非常に多い・・・・・。元々の性格もあるんでしょうけど、なにか勘違いしているケースも多分にあると思います。物件案内して、契約してっていうのをゲーム感覚で捉えているんじゃないかな。
建築条件付きで自由設計をアピールしてるんなら、本当に密な住宅打合せをお客様に味わってほしいと対応する不動産業界であってほしいんです。
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