以前のブログでも書きましたが、茨木市では土地・中古一戸建ての売出し物件が特に少なくなっています。
でもね、物件が減っている事で本当の価値が見えてくるというメリットもあるんじゃないかと。
物件が多くてすべての価格も上がっているとしたら、中途半端な判断になる可能性もあるけど・・・物件が少ない中で、一律価格設定を高めにされると「本当にこれだけの価値があるのか?」っていう冷静な目で判断しやすいんです、逆に。
少ないから価値があるように見えるんじゃなくて、価値がある様に見せられているんじゃないかという判断です。
茨木市では需要がありそうなエリアならどこもかしこも土地坪単価@110万円とか120万円とか付けて売りに出されている傾向がありますが、本来ならエリアだけじゃなくて、道路・土地条件・向き・ハザードマップなどの総合評価をすれば差が出てこないとおかしいんですね。
不動産会社が買い取って、売りに出している土地なんかはこの傾向が顕著にみられますが(これ位の価格設定しとけばいいやろみたいなノリ)、坪単価10万円違えば30坪の土地なら300万円ですからね(汗)。
ウヤムヤな判断はよろしくないと思います。
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