今日の朝、茨木市の舟木町を通ったら
完成したばかりの新築マンションの現地販売看板が目に入りました。
プレミスト茨木双葉町。元々はイオンの駐車場があった場所。
業界では「クリアランス」と呼ばれる事が多く、建物が完成して引渡しが始まっても未契約の住戸が残っている状態。
現地で販売活動がなされています。
完成前に売れる、もしくは速完売してしまうと「売出し価格が安かったんじゃないか」と社内的にマイナス評価で言われるって聞いた事があるので、クリアランスが悪い状態なのかどうかは知りませんが・・・
でも新築マンションの価格は高過ぎなのは間違いない(汗)。
分譲会社からすれば、仕入れ相場や建築価格の関係上「これ位はしますよ」って話かもしれませんが、地元で不動産仲介やっている立場としたら「相場も分かる。めっちゃ分かる。でも・・・地元民として感覚的にも高いんよ・・・」。
販売坪単価が軒並み@300万円超えて、350万円とかしてる。普通の70㎡台だと7,000万円前後、90㎡クラスの上層階だと1億超えなんですよね。いくつかは売れているからスゲぇなと(汗)。
このマンションだけではなく、舟木町や竹橋町・中条の新築マンションもクリアランスに入っているので、これから中古として売りに出された時にどういった値付けになってくるのか?
新築購入時の価格・他の新築マンション価格・周辺の中古物件との差
かなり慎重に価格設定をしていく必要がありますね。
