メルマガの方でも少し書きましたが、【不動産会社による物件情報の囲い込みがヒドくなってる】って話。ここ2ヶ月くらいで更にヒドくなっている感じがしています。
理由はハッキリ分かりませんが、物件数が少ないってのがあるのかもしれない。仲介手数料を稼ぐために、買主さんも自社で契約して、必ず売主・買主両方から仲介手数料を貰う方針に、よりシフトしてるんじゃないかな…。もう「仲介って意味ないやん」ってレベルになってきています。
本来の仲介の役割は
・売主様に対しては→情報をオープンにして、良い条件で売れる様にする。
・買主様に対しては→条件に合う物件を、適切に判断して提案する
この2点がメインにならないといけません。
自社で買主さんを見つけて契約する努力はもちろん必要だし、会社として成し遂げようとするのは大事なんですけど、売主さんの思いや買主さんへの(本当の)アドバイスを追求する事なく、ただ単に「情報」だけで仕事している方向に向かっています。
「まさか大手の不動産会社がするはずない」って思ってるかもしれませんが・・・・・かなり深刻ですよ。
〈茨木市の不動産はアイ・ウィズ不動産〉