以前にツイッターに載っていた情報で【出世する人材の共通点】という調査があったみたいで、結果は何だっと思います?
学歴?家庭?・・・色々と思い浮かぶキーワードがありますが、結果は「入社して1番最初についた上司が優秀」というのが共通点だったようです。採用のための調査でしたが、そっちではなく受け入れ側(社内)の教育に時間をかけるというのが大切なんですよね。
優秀というのは成績ももちろんあるんでしょうけど、仕事への考え方・お客様への対応が非常に重要。特に新入社員には今後の仕事人生に大きく影響してきます。
自分の事を振り返ってみれば、不動産という事では上司という人はいません。ハウスメーカーに新卒で入社して、住宅畑で仕事してきたので、セキスイ入社時の上司しか頭には浮かばない。辞めてからも何回か会って話をしましたが、住宅の面白さを教えて頂いたのが一番大きい。ものすごく厳しい人でしたが、最初の上司になってもらって良かったと心から思います。
逆にね・・・最初に不動産業界に就職しなくてよかったかな(汗)。不動産業界のおかしい部分は素直におかしいと思って、業界の非常識に引っ張られずに仕事できるから。
強引な営業・(先日も記事で書いた)囲い込みなど、真面目にお客さんのために取り組もうとしてる新人さん程、耐えられないと思うんです。真面目な人材ほど辞めていくという業界の悪循環ですね。
業界が変わっていく為には、調査結果通り、やっぱ内部から変えていかないといけない。特に大手なら上司・地元の不動産会社なら社長が変化しないと自らは変わっていけないですね。
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