【感覚的な仲介業務の話】 | 茨木市の不動産ブログ

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今日はちょっと感覚的な内容・・・(汗)。

 

2006年に呟かれた“最初のツイート”がオークションにかけられて、約3億円で落札されたというニュースが先日ありました。デジタルな存在がオークションにかけられる時代に、正直まだ違和感がぬぐえないんですけど、数年もすれば当たり前の感覚になるのかもしれません。

 

 

 

ちょっと突っ込んで考えると、「仲介」っていうのも似たような部分があるかな。

不動産仲介業って、物件に対して売主様と買主様の間を取り持っている仕事。価格自体は物件に対しての価値であって、仲介手数料というのは厳密には契約書類関係の作成や取引に付随するサービスなどに対する料金になります。

 

 

 

お客様もそうなんですけど、不動産営業マンも間違った感覚を持っている人が多いんです。

 

どうしても目の前に物件があるので、その価格(価値)=仲介手数料と勘違いする傾向があります、【物】ですね。

不動産仲介的に書くなら、こんな物件がありますよ!という【情報】になります。←今の時代はココ。

 

 

 

これからは【情報】の価値は段々と落ちていくと思いますので、お客様に「払う価値がある」って感じてもらえる仲介業務をしていく必要があります。ここはかなり以前から意識して取り組んできたのですが、これから変化するスピードは益々早くなると思うので、もっと考えていかないといけないなぁと感じています。

 

 

 

やっぱり「ブランド」って事になると思うのですが(ブランディングはかなり昔から言われています)、大手さんみたいな意味でのブランド力ではなくて、「アイ・ウィズ不動産なら、どんな判断や提案をしてくれんやろ」っていう期待感を持ってもらえる存在にならないといけませんね。まだまだ知名度が足りないので、発信とブランド、を意識してやっていこう。

 

 

 

 

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