お客様からの質問にて、「あっ確かに不思議に感じるかなぁ」というのを解説していきます。
質問は【●ーモや●ームズみたいなサイトで、物件とは全然違うエリアの不動産会社が掲載している事があるけど、どういう事ですか?】
例えば、大阪市内の不動産会社が茨木市の物件を掲載しているという感じです。
答えは【広告可の物件を掲載しているだけで、反響あったらラッキー位の考えで掲載している会社が多い】。
詳しく書きますと、私ら不動産会社って売主様から直接売却を依頼されると、レインズという不動産会社だけが閲覧できるサイトに登録するんですね。「●●市でこんな物件が売りに出されました」って。
そのレインズの売出し情報を見て、不動産会社はお客様に紹介したり、ネットやチラシなどで広告するんです。
そこでその売り出された物件が「広告可」になっていたら(もっと細かい分類はありますが)、そのエリアに全然関係ない不動産会社がスーモとかに掲載できるんです。今回の答えはそのケース。
たまに知り合いだったとか紹介とかで、違うエリアの不動産会社が売却を直接依頼され掲載している時もありますが、経験上そんなケースは1割もないかなぁ。
という事で、茨木市の事や相場とかもよく知らんのに「反響があったらラッキー」って感じで掲載している会社も多いんですよ(汗)。結果、詳しい地域の事や専門的なアドバイスも少なく、イケイケの営業をされちゃうかもしれません。
アドバイスとしたら【●ーモに数多く掲載している会社は荒い仕事をする確率が高い】って事ですね。
これ、エリア内でも同じ傾向なんですよ、実は。
茨木の不動産会社ではあるですけど、●ーモや●ームズみたいなサイトに多くの物件を掲載している会社はあまり良い話は聞かないですね・・・。
一般的には数多く掲載されてると「なんか情報をいっぱい持ってそう」とか「熱心な会社なんかな」って思われるかもしれませんが、業界にいてるとそれは真逆。
キチンとお客様の方を向いて仕事している会社ほど、ホームページやブログなど自社サイトに力を入れている流れになっていますね。
知っておいたら、サイトを見る目が変わって便利だと思います。
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