昨日に住宅の打合せをしてたんですけど、その建築会社で他にもお客さんが何組か打合せしてたんですよ。ワイワイ・ガヤガヤと何か楽しそうな雰囲気なんですよね、どのテーブルも。
住宅の打合せって色んな曲面がありますが、基本楽しいじゃないですか。
不動産の場合(物件探し)って、ちょっと雰囲気が違う時が多いんですよね。物件を見に行く緊張感・本当にいいんだろうかという不安感、そんな【悩む】という部分のウェートが増える。
その為に私ら不動産営業マンがクッションとして入る意味もあります。
・お客さんの質問に答える
・相場など客観的に説明する
・完成形を出来るだけイメージしてもらう
・あとは、「やめておきましょう」って代わりに言うのも大事な仕事
物件探しを楽しくするには、何でも言い合える仲にならないといけないし、やはりその為には期間は必要になります。
最近ずーとイメージしてるのは不動産って気になる物件が出てきた時だけお客さんと会って見学しに行くじゃないですか。もちろん正解なんだけど、2週間に1回とか定期的に事務所であったりして打合せする事もありだと思うんですね。
見学なんてなくてもいい。雑談だけでもいい。
「この2週間でこんな物件が出ましたね」「この物件は要望からはズレてますがメリットはあります」「なにか新しい考え方出てきました?」みたいな確認作業をするんです。お客さんにとってもヒントや気付きが出てくるかもしれない。
お客さんの時間と手間を奪う形になりますが、希望される方にはそんなコンサルティングの様な定期的な確認作業もかなり有効だと感じます。私も多く話できた方が発想しやすいしね。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>
茨木市の物件情報チェックは
突っ込んだ内容のコアな不動産ブログは