職業病・・・住宅、不動産業界に25年もいてると、ましてや個人としても興味のある分野だから、日々の生活での視点は普通ではなくなるかも。
今日、朝の9時から梅田でお客様の住宅ローン契約があるので向かってたんですね。車ばかりで移動する生活スタイルだから(朝の渋滞もイヤだし)、「電車で行こう」と。年に1回・2回しか乗らない電車で行こうと。
実は普段電車に乗ってないとですね、電車移動ってイベント的な気持ちになるんです。
で、事務所から阪急茨木市駅まで徒歩約10分。最高の天気の中、目線は建物や土地に行っちゃう(汗)。
「ココが道路境界かぁ」←境界プレートに目がいく
「看板が道路に越境してるやん」
「この歩道、こんな勾配キツかった?」
「雨樋の付き方、おかしくね」
朝の空気を感じろ!と自分でも思うんですが、駅までの10分間、軽く調査をしとる訳です…。
んでもって、切符買うのも緊張。「あの人、モグリ?実は茨木市知らんのちゃうん」って、全く興味のない通行人に意識いっちゃうじゃないですか(自意識過剰)。
普段茨木市の説明をめっちゃしてる立場なんで、そこはスマートにいきたい。
みんなピッピピッピ、カードで改札通ってる中、券売機はガラ〜ンとしてますから。
無事電車に乗ったとて、見てるのは窓からの街の様子。
「変わった建物やなぁ」
「あの屋根形状って、どうやって納まってんの?」
「こんな所に田んぼあるんや」
「うわっ!あの家、解体してるやん」
もう自然に考えてしまうんです。車ばっかりでは気付かない風景っていうのもたまには良いもんです。
しかし、電車通勤って体力使いますね(汗)。慣れかと思うのですが、みなさまお疲れさまです!
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉