今の不動産仲介の仕事をみると、結果論みたいなものかなと。物件を見学して気に入ったら、ハイ契約。もちろん重要事項説明などのチェック事項・大事なポイントは押さえた上で。
これって結果論なんですよね。契約に至る過程やその後の関係性ってのが、なんか見えてこない・・・。
今までの不動産売買ってコレだったと思うんですよ。
お客さんとしても【物件を探す・決める】っていうのが感覚としてメインになっていて、それに至る過程を気にする人はそれ程多くなかったかもしれません。
だから、【物件情報ありき】になり、情報の囲い込み・買取への誘導が横行してしまう業界になってしまった・・・。
営業マンとしたら物件さえ押さえておけば、契約が決まっていく時代。過程や打合せにお客さんが不満があっても決まってしまう時代。なんでスキルってのが高まっていかない・・・。
不動産営業マンと話をしてても、物件探しや提案などにあまり時間かけたくないんでしょうね。見学→どうでしたか?→資金計画→申込みみたいな流れが多いんと違うかなぁ、それだったら見学段取り屋ですね。
重要事項説明をAIがキッチリこなす様になったら、不動産営業マンの存在価値はほとんど無いでしょう。新築物件なんかは、まさしくそういう部分が顕著に出てくるかと思います。
それはそれとして、当社としては【過程を大事にしたい】。過程を大事にしたら結果はついてきますからね。
それが相談なのかディスカッションなのか、はたまたリノベーションやリフォーム・新築の打合せなのか。
伝わりにくいけど、全体の流れを大切にしたいです。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉