お盆明けからのバタバタ感も少しだけ落ち着いてきました。新規物件もちょっと減ってきたかなぁ。
で、リフォーム済み物件について書こうと思うんですけど、リフォーム済み物件を更にリフォームして住もうとしている現場を見かけたんですね。ぶっちゃけ「高いなぁ…もうちょっと価格下がらんとお客さんにオススメは出来へんなぁ」って家だったのですが、それを購入されて、さらにリフォームまでするという…。
買われた人がどうとかじゃなくて、元々の古い状態でも売れてたのに、不動産会社が買い取ったばかりに価格が上がるのはやはり問題だと思います。
適性な相場価格なら全然OK、でも大概は高い事が多いでしょ。そこに買い取る不動産会社の存在意義はほぼ無いと思うんです。購入する人にシワ寄せが全部行ってるのは原則としておかしい状態。
今回見かけた物件は、さらにそこから自身の要望に合うように再リフォームされてる訳ですからね。元々の古い状態で購入するより500万円以上は余分なお金が発生してるでしょう。
買い取りの方に誘導する仲介会社・そこと結託してる買い取り会社は、見直した方がいいんじゃないかな。そんな時代に入ってると思います。
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉