先日大工さんと世間話をしていまして
私:新築の現場はどう?(コロナの影響で)
大工さん:今はまだそれほどですけど、6月・7月からどうなるか。
と言ってました。そうですね、今年に入って着工している現場が今動いている訳で、本来なら3月・4月契約の建物がその時期に着工し始める。それが人の動きが減った事で着工数の減少につながっている可能性が大きい訳です。
当社がリフォームやリノベーションをお願いしている大工さんも同じような事を言ってました。でも、大工の世界って色々と見ていると結構横の繋がりも多いようで、電話やメールなどで「この日って来れる?」みたいなやり取りをよくしています。
新規ばっかりの取引よりも本来はこういった繋がりの仕事が一番良いでしょうね。お互い知っている中なので仕事も進めやすいし、安心できます。まぁこの繋がりを保つには【仕事のクオリティ・人柄】ってのが大切で、どの分野でも一緒。
当社もご契約の7割くらいはご紹介となっていますので、引き続き繋がりを重視してやっていきたいと考えています。
あ~あと、このブログで伝えたかったのは【現場の大工さんはホンマ大事にしないといけない】って事。私が設計した間取りで、たまに「うわっコレ現場大変やろな・・・」って時でも、現場でうまい事考えてくれて良い様に仕上げてくれます。
6月頃から現場が減ってくる可能性がありますが、当社ももっとお客さんと取引をさせて頂いて、大工さんにどんどん仕事してもらえる様に頑張っていきます。