成約事例をチェックしてたら
建築条件付きで売ってた土地が
その売り出し価格より
500万円ほど高く成約になってました。
建築条件をはずす事はよくあるので
それについてはいいんですが
コレ 逆に考えると
『その土地に建物を自由に建てる権利を
500万円で買った』という事。
本来はそんな権利なんて
ないんですよね。
業界の昔からの慣習で
建築条件が認められてるだけで
ある意味、業者は打合せもなく
楽をして500万円の利益を出したと
言ってもいい感じですね。
やっぱ【建築条件付き】は取引の上で
マイナス要素の方が大きい。
いっその事、建築条件無し土地で
利益も含めた価格で
売り出ししてくれた方が分かりやすい。
『ウチの会社で建物建ててくれたら
土地金額を下げます。』
こっちの方がシックリくる。
・・・・・
まぁほとんどの会社は
建築の受注はムリでしょうけど。
その前に土地金額下げへんか(汗)
〈茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産〉