ハウスメーカーの営業と話してたら
契約は少なくなってきてる様です。
人口減による新築着工件数の低下
ってのもあるでしょうが
あとは、お客さんの選択肢が増えているのもあると思う。
ネットが常識になって
建築に対しての知識も増えてきましたし
工務店や設計事務所に直接依頼する方も増加。
さらに 中古住宅を買って、リノベーションっていう
選択も可能になってきています。
私がハウスメーカーに勤務していた時代は
リノベーションして住むっていう感覚は
ほとんどなかったんちゃうかな?
(いや、出会ってないだけで あったんかな・・・)
ハウスメーカーの人間にとったら
ますます大変な時代に突入したと思いますが
お客さんにとったら、いい事じゃないでしょうか。
圧倒的な集客力とブランド力で
受注してきたハウスメーカー。
建築条件を付けて、楽をして(・・・言い過ぎか)
建築の受注をとってきた不動産会社。
これからは、どーなっていくのでしょうね。
上の2つの選択が悪いってわけじゃなくて
安易に決断せずに
比較・検討していくのが大事だと思いますよ。