間取りを考えていて
最近気になっている事がありまして
部屋数って概念にこだわる必要はないんかな。
コレは人それぞれの考え方があるので
正解はないと思うのですが
将来の家族構成もイメージした間取りの提案や
お客さんとの話し合いもしていくべきかと。
例えば、私の実家。
私の部屋なんかは、今は納戸状態・・・。
こんな荷物、どこにあってん(汗)
という感じで 部屋の機能は果たしていない。
それなら可変性のある間取りにしておいた方がいい。
そういった点では、昔の間取りはよく考えられていて
そうです。 田の字の間取り。
基本的に 各部屋はふすまで仕切られていて
ふすまを開ければ 大空間になる。
そんなイメージで間取りを打合せしていけば
思い入れのある空間を
いつの時代も作れていくんじゃないかな~。
キーワードは 【つながり】だと思う。
なんでもかんでも壁で仕切るんじゃなくて
空間のつながり・家族関係のつながり
を見直していけば
抵抗なく、間取りを見られるかな。
極端な話で言うと
取り外しが簡単な板を間仕切りにしたり
フックだけ床と天井にいくつか付けといたら
紐で間仕切りできますからね。
そんな事を考えてる最近です。
〈茨木市の不動産の事はアイウィズ不動産〉