同業者さんと話をしていて、よく話題になる
『電話しても出てもらえない』
『メールしても返信がない』
そりゃ そーやと思います。
ご興味があるなら、逆に電話してもらえますって。
住所や連絡先も教えたくないのが本音。
不動産会社に教えないと、物件情報がもらえないから
仕方なく言ってるのが本当の所だと思います。
当社では、ホームページの会員登録する時はもちろん
実際にお会いしても 無理に聞くことはありません。
どっちかと言うと お客さんから言ってきてもらえます。
『アンケートとか書かなくていいんですか?』 って(笑)
不動産の営業マンも、私生活を考えたら分かると思います。
普段の生活で アンケートを書く場面があったら
喜んで書きますか?
その後に 営業の電話があった時に(知らない番号から着信)
電話に出ますかね?
もっと突っ込んで、話を書くと
お客さんが 電話に出たとして
『物件いかがですか?』とか『物件探しはいかがですか?』
って質問したとします。
お客さんの心理として
・前に見た物件は希望とは違う。(もしくはピンと来ない)
・でも 今後も物件を探しているので、営業マンに無下にもできない。
なので 言いにくい返事になってしまいます。
できたら 話をせずに、次の機会もあるかもしれないし
そっとしていたい。
このあたりのお客さんの心理は営業として
理解しておかなければいけない時代だと思います。
これからは お客さんに選んでもらえる様な
接客をする方にシフトする必要を感じます。