ここ半年くらいの新築一戸建ての
成約動向を見ていると
(主に阪急茨木市駅から南側エリアです)
価格面でハッキリと差が出てきている。
もちろん多少は 町や立地にもよるのですが
【売れる・売れない】という価格帯の分岐ラインが
鮮明になってきた様な気がします。
購入検討者さんは無意識の内に判断されていますが
全体の成約動向をチェックしていると
その分岐ラインが 今年は特にハッキリしている。
まぁ 買主さんにとっては悪い動向じゃないと思う。
逆に 土地を仕入れて販売する業者の方に
大きなリスクが伴ってきてますね。
情報がOPENに出回っているこの時代
買主さんの決断はシビアですから。
私としても そのハッキリしてる分岐ラインの説明をすれば
その物件がおススメか、待ってもいいのかを
分かりやすくご説明できる。
エリアによって
●3、000万円ライン ●3、600万円ライン ●4、000万円ライン
この辺が 決断していいか悪いかの線引き。
詳しい内容は 物件ごとに違うので
ご興味ある方に 個別でご説明いたします。
土地についても、去年の年末の取引は分かりやすかった。
大池の第1種低層エリアのキレイな住宅街。
そこで 2区画の土地情報があったのですが
40坪以上あって、価格は詳しく言えませんが
超お買得。相場よりも坪単価は15万以上は
安く売りに出す事ができました。
建築条件なんかも無かったですしね。
そしたら 3日間で販売は終了。
お客さんはよーく見てます。
買主さんにこういった取引をする事が出来たってのが
私の喜び。 さっ 今日も頑張るぞ~。