ちょっと今日のブログはぶっちゃけますね。
『最近の新築一戸建てで、魅力ある間取りが少ない』
ほぉ~って感じる物件があまりないんです。
【こんな設備が付いてます】みたいな
仕様の紹介が前面に出ていて
肝心な 間取り・陽当りなどが軽視されている気がする。
不動産業界で 住宅にこだわっている人が
非常に少ないのが原因だと思います。
お客様に提案しないといけない立場の人間が
建物の見た目だけで判断している。
住宅って言うと まずは構造(耐震)と断熱。
これが 何よりも基本。
車でいうと 強度と燃費。
あとは 住宅設備などの見た目よりも
間取り(陽当り&通風)や素材だと思います。
この点は ハウスメーカーの方が進んでます。
中古住宅でも同じだと思うんです。
建物の基本がちゃんとしているかどうか。
それを確認したら
価格とのバランスが取れているかですよね。
『ミストサウナも付いています』
『床暖房が標準でついています』
みたいな設備仕様の充実ばっかり説明する
営業マンなら 要注意かも?
建物の構造などハード面の説明もキチンとして
なぜこの間取りなのか っていう説明も
自分の考えでいいから、説明できる担当の方が
信頼できると思います。
【ただ単に 物件を案内している営業マンはいらない】
そんな時代になってきていて
お客様の要望を聞いて それに対して
各物件と照らし合わせながら
ディスカッションできる仲介が大事だと感じています。
<茨木市の不動産の事はアイ・ウィズ不動産>