前回に引続き 2回目。
みなさん、住宅展示場を見学していて
こう感じた事も多いと思います。
『でか過ぎる(汗)』
平均すると 延床面積が70坪~80坪くらいの
モデルハウスばっかり。
私もお客様によ~く言われました。
『でか過ぎて、参考にならへん。』
でも 大きくなるのも理由がありまして
まず 何組かのお客様が同時に来られるなら
玄関ホールなど各スペースも大きくしとかないとダメだし
構造などの展示スペースも必要。
さらに 営業マンが仕事をする事務所もいるし
打合せスペースもいる。
そんな事を考えていると
必然的に それ位の大きさになってしまう。
以前にいたセキスイで
お客様が実感できるように40坪クラスの間取りを
建てた事があります。
実際には 間取りの違う40坪前後の家を2軒建てて
それをつなげた様な間取り。(外観は1軒で80坪クラス)
でも それが何かと失敗。。。
案内してても なんだか盛り上がりに欠けてしまう(汗)
今度は リアル過ぎるんでしょうね。
『わ~、スゴイなぁ』 とはなり難い。
やっぱり あーゆうモデルハウスってのは
ボリュームがあった方がいいんだと思う。
私の結論としては
モデルハウスでは構造や雰囲気などを見て
実際の建物を見たい時は
完成邸や入居者宅に訪問させてもらうのが
一番いいやり方かな。
なので 住宅展示場って所は
家を見つけに行くっていうより
・自分達の好みの家はどこなのか
・それが予算内で建てられるのか
・いい営業マンを見つけに行く
こんな感覚でいいんではないでしょうか。
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