不動産の担当同士について | 茨木市の不動産ブログ

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アイ・ウィズ不動産・・・茨木市で不動産屋をしています。不動産・住宅のことについて書いています。時には【物件情報】、時には【日々のひとりごと】。ほぼ毎日更新していますので、楽しんでくださーい。


現在 弊社では数物件ほど




売主様に不動産の売却を依頼されていて





その物件に




他の不動産会社さんが




お客様を案内してくれる時もあるのですが





その案内に立ち会って




接客を聞く場面も多くあります。




営業マンの接客も色々ありますね~。





ほとんど何もしゃべらない営業。




『こちらがリビングです。』とか見たままを言う営業。




お客様とちゃんと会話をしている営業。




マシンガンの様な喋りの営業。





接客の雰囲気で 前向きなのか




あまりしっくりきていないのかは




なんとなく分かります (;^_^A





で ここまではいいんですけど




その後の 不動産会社間の対応が




それこそ生々しい(笑)





買主様が 物件を気に入って下されば




売主様側の担当と買主様側の担当が




それぞれの要望を聞いて




進めていくんですけど





相手の担当がいい加減だったり




一方的な進め方をされると




こっちとしては やっぱり構えてしまいます。





なんの為の仲介やねん・・・ と感じてしまう。





基本的には




売主様は 『買ってくれて、有難う』




買主様は 『売ってくれて、有難う』




がいい取引。




お互いの希望を取り入れながら




双方に出来るだけご満足いただける様に




調整していくのが 仲介業の役目じゃないかな。





そういう意味で




相手方の担当が 人間的にもいい人なら




こちらとしても 負けずに頑張ろうと思ってしまう。





自分自身にも言い聞かせて 気を付けよう~。





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