大阪市内や 北摂では千里中央・高槻にも
タワーマンションが出来てますね。
駅前では 敷地の大きさが限られているので
その中で 戸数を確保しようとすれば
上に伸びるのは必然。
法律上で 天空率ってものが出来て
斜線制限も緩和されたから より建てやすくなってます。
でも いつも高~いマンションを見上げて思うのは
50年後とかの建替え問題 ( ̄_ ̄ i)
本当に大丈夫なんだろか?
コンクリートの耐久性が上がったとか
新しい補修?の技術が生まれるとか
言われますが イマイチ実感がないんです。。。
例えば 今から50年前には マンションなんて
ほとんど建ってなかったですし
建築基準法での 耐震基準も今と比べれば
充分な基準設定ではなかった。
これを未来に置き換えると
同じ事が起きる確率があるんじゃないかと感じるんです。
昔に 大手のマンション・ディベロッパーの仕入れの方と話した時に
『会社として、タワーマンションを作りたいんです』 って
言ってた事を思い出します。
なぜか? と聞くと
答えは 『タワーってシンボルみたいなもんで。。。会社として
実績を残してみたくなるんです』 と。
欲求で動くと ロクな事にならない様な気がする・・・
日本がイケイケの時代に大量に作られた道路や橋も
そろそろ寿命がきてると思います。
コンクリートの建造物について見直しが必要な時代ですね。