注文住宅営業と不動産・新築マンションの営業のギャップ | 茨木市の不動産ブログ

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ハウスメーカーにて




注文建築の営業を長年やっていると





新築マンションの販売をした時や




不動産仲介営業に携わった時の




当初のギャップがすごかった ∑(゚Д゚)





一番違いを感じた部分は




【ご契約いただいたお客様との密度】





みなさん、ご存知だと思いますが営業って




・新規のお客様を探す動きと




・ご契約いただいたお客様との打合せと




・引渡し済みのお客様とのお付き合い




の大きく分けると3つの動きがあります。





で、経験するに




新築マンションの販売は




引渡しした後のお付き合いはほぼゼロ。。。




さらにご契約頂いたお客様との関係も非常に薄い。。。




基本的にモデルルームでの販売・接客がメインな訳です。





昔、販売をしていたマンションで




モデルルームに入ったら




誰も営業マンが付いていないお客様がいらっしゃいました。




聞けば、『キッチン扉や部屋の色を検討しに来ました。』 とのこと。




事務所に戻って、なんで担当が一緒に説明していないのかを聞くと




『そのお客様担当の営業が休みだし、色関係とかいきなり見に来た




だけだから、勝手に見てもらってると』 ・・・・・・・・・・・





(怒)





こいつら腐ってるよっ




って本気で思いました。






誤解される言い方かもしれませんが




あえて言うと




ご契約いただいた後のお客様が、本当のお客様ちゃうの?




ここらへんが、注文建築やっていた私から見れば




ものすごいギャップを感じました。





ご契約者の自宅に打合せに行くと言えば




マンションギャラリーに待機して、新規の接客を優先!




って言われるし。。。






不動産仲介でも




担当やその会社の社風にもよると思うのですが




契約後の関係性が少ないなぁ~って思います。





たしかに、引渡しまでの業務といえば




住宅ローンの手続きや登記関係の段取りで




そんなにお客様と打合せする回数はないのですが





もうちょっと細かい用事なんか作ってでも




かかわった方がいいんじゃないかと考えます。




引渡しまでもお客様はなにかと不安な事もあるでしょうし




ちょっと話するだけでも、気持ちが安らぐのではないでしょうか。





なにも物件を仲介するだけが仕事ではない。




安全な取引にプラスして、細かな対応ができれば




もっと差別化できるのではないかと思います。





色々な不動産営業の人を見ていると




お客様からのご紹介が多い営業マンって




この辺りの動きに対しての意識が高いと感じます。




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