ディズニーランドのミッキーの中に一度入ってみたい
と思う橋本です。
昨日だったような
新聞で【さとり世代】の記事を見ました。
競争意識がない・普通がいい・欲がない
など色々と特徴が書かれています。
『いい事やん』って思いました。
コメントしている人や叱咤している人って
日本の高度成長期を生きてきた方たち。
『もっと便利になりたい』『もっといい物が欲しい』って
考え(また教えられて)、
それが当たり前と感覚で思い込んでいる世代です。
私の世代も人口が多かった。
高校の受験の時は、競争率が高かった時代です。
記憶では、春日丘を受験する男子の3人に1人が不合格
みたいな倍率だったと思います。
『左右の人の中で、一番点数低かったらアカンの・・・・・』
って思った記憶があります。
今考えれば、普通の世界じゃないよね。。。
私達のような40歳くらいの世代って
高度成長に価値観で育てられたので
その事が理解もできるし
また、今のさとり世代の子たちの
感覚も理解できるというか、若干羨ましい気もします。
競争が100%悪いとはおもいませんが
そこに【欲】が出ると悪い方向に行くんでしょうね。
もっと、もっと が悪い方向に行ってしまう。
さとり世代って言われている今の子供たちは
『自分はコレがしたいっ!』みたいな極めたい事が見つかれば
今の大人以上に力を発揮すると思います。
競争意識や欲が少ない分
純粋にその道を極めてくれそうな気がする。
【子供の数が減少】ってニュースもありましたが
あと20年・30年もしたら
現代の価値観とは違った
成熟した社会を築いていってくれる予感がします。