訪問まで時間があるので、住宅業界の経験ネタを。
よくこんなチラシありましたよね。
『モデルハウスを○○○万円でお譲りします!』
『抽選で2名様、坪単価25万円で建てます!』
あのイベント、私大嫌いでした。なぜ?めっちゃ忙しいから。
会社側としては、来られた方で抽選にはずれてもコレをきっかけに
何組かのお客様にご契約いただければという事でしょうが。
私がいた頃で、関西エリアで抽選申込みは5,000組位いてたかな。
でもそこから”家が建てられる土地か””資金計画は大丈夫か”
”工事が可能な土地の状態か”など調査しないといけないんです。
で、最終的に抽選に参加できる人は1,200組前後だったような。
その調査は現場にいる我々営業マン。
千里の展示場在籍が多かったのですが、そこが曲者。。。千里展示場に
来られるお客様は広範囲なのです。それを基本、一組一組調査する。
朝から奈良に敷地調査に行き・法務局により、昼から川西市。そんでもって
夕方に神戸市。みたいな日々が続きます。夜はお客様宅に訪問。
。。。。。いつ間取り考えるねん。
申込み頂いたお客様には間取りを提出する事みたいな決まりがあったので
大変でした。
そしてようやく抽選会当日。セキスイは中ノ島中央公会堂が会場でしたね。
公開抽選です。みなさまの目の前で2組が決定します。
ドキドキ・・・ドキドキ・・・私たち営業マンもなぜか緊張します。
3年目の時、奇跡が起こりました。司会のABCアナウンサーが引いた
カード。私が担当するお客様でした。
建築地 『三重県伊勢市』 。。。。。また遠いじゃん