住宅メーカー時代は家相の勉強をよくしました。
勉強っていっても本ではなく、実践で。。。
枚方のくずは住宅展示場に3年程いたので
家相の話が多かったです。交野市などは結構昔ながらの
家というか在来志向のお客様が多いんです。
色んな家相の先生の所に通ったなぁ~。
自分一人で行くこともあれば、お客様と一緒にも。
家相でも流派?や先生によって言ってる事が違うのも
よくわかりました。
よく言われる鬼門・裏鬼門に対しての水まわり・玄関・階段・造作など
は大体一緒ですが、細かい所が違う。例えばコンロ・シンク・窓など。
あとは施主の生まれた年にも関係してきますよね。
記憶に残っているのでは、
『間取りはこれでOKだが屋根の棟線がそろってないから
屋根の頂上で一直線にして下さい。』ってジャニーズ風にやわやかに
言われました。。。間取り一緒で、どーやってすんねん!
結局、多少間取りを変更してなんとかしました。(変更した間取りも
見てもらいに行ったような)
あとは、『敷地の南側3分の2が家相上よくない。その分の土地はなくして
下さい。』 ・・・・・最初意味がわからんかった(汗)
よくよく考えれば敷地とみなさなければいいんやっと考え、建築確認申請上
で図上分割で対応しました。(ちょっと専門用語ですが)
京都・烏丸の家相の先生の所に行ったら、えらい難しそうな人で20分位で
1万円やったよな~。いい商売だ。
枚方の家相の先生の自宅も頼まれた事もありました。あれは勉強になった。
おかげで、一通りの家相くらいなら自分で出来るようになりました。
。。。でも、家相の先生は名乗ってませんので、言った事の責任はとれません
が。あくまで一般的な家相の話ですから。
最近は家相をいう人がだんだん減っていると思います。家相は何百年の
統計学ですからある意味当たっている所もありますので、現代の生活に
マッチできる所は取り入れ、ほどほどにする位がちょうどいいのかも。
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