皆様、こんにちは(^-^)/

甲府五山シリーズの四ヶ所目のご紹介は、法泉寺さんになります。

仕事が多忙で久しぶりの更新となりますが宜しくお願いしますm(_ _)m


法泉寺は武田家当主・武田勝頼軍の兵士供養塔や武田勝頼公のお墓があります。


まずは入口で一枚😁


法泉寺さんの山門です。


山門を潜りますとご本堂の前に石籠がずらりと並んでおります。

そしてこの奥に・・(既に、見えておりますが)

こちらがご本堂です。

法泉寺は鎌倉時代、甲斐守護武田信武が開いた寺と伝わります。武田信玄の子である武田勝頼が中興開基として寺を保護しました。天正10年に武田家は滅び、当時の武田家当主・武田勝頼は京都に首級をさらされましたが、妙心寺の南化和尚が首をもらい受けた後、快岳和尚が歯や髪の毛を持ち帰り、こちらの法泉寺の開基・武田信武の傍に葬りました。

法泉寺さんの側面からの写真です。


向かって左斜めからのご本堂です。




こちらが武田勝頼軍の兵士供養塔です。

甲斐・武田家最後の当主となった武田勝頼のお墓は、甲府市内では、大泉寺に祖父・武田信虎のお墓と父である信玄と並んで共にあります。
勝頼の独自のお墓としてはこちらの法泉寺にしかありません。江戸時代に幕府によって勝頼公の菩提所になった理由でもあります。

こちらが法泉寺さんで頂きました、御朱印です。 後から知りましたが、法泉寺さんに武田勝頼公の画像も所蔵しているそうです。
 
甲府五山の紹介も次で最後となりますが、最後は一番有名な、あのお寺のご紹介になります。
 (甲府五山巡りは電動自転車が楽ですよ😄)