勇敢に... バリエンテオンセ -26ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


動くための準備だ。


あけましておめでとうございます!
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は巳年。



ということはどんどん上昇していくぞ。


ってそんな簡単なことではない。

でも俺には今年中にやるべきことが山ほどある。


結果的に上昇していたり、前に進んでいたり、明るくなったり、実感として良くなっていればいいと思う。

けど、そこには弛まぬ努力と行動と…そんなことは当たり前なことで。


今年はクラブ20周年というメモリアルイヤー。

バリエンテの年表にまた歴史の1ページを刻んでまた21年目も、というイメージで。


ワクワクしかない。


今年も一年、大変お世話になり、ありがとうございました。

たくさんの出会いと経験、そして時間を過ごすことができてあっという間に一年が終わろうとしています。

このブログももう10年。
時間は前にしか進まない。

来年で20周年。
人生一度きり。
不安と緊張と、心配と常に隣り合わせ。
でもそんな中でもいつも前進してきた。

まだまだ見ぬ世界を見るためにまた来年も突き進みたいと思います。



目の前の目標と来年の目標を織り交ぜたものを9月に書き記した。

仕事納めですが本日はある方にお会いしてきました。
アメリカのハーバードで研究の経験もあり、修羅場を潜り抜けた方。
そんな方にお会いさせていただきたくさんお話しをさせていただきました。

そんな方たちでも最も大切だと口にしたのは
人間性の素晴らしさ、だと。

そしてできた、できないではなく、まずどれだけやろうとしたか。

また来年という考えではなく、明日、そして来週、来月と目の前をしっかりみて、やれることを全力でやる。
貴重な時間をいただき感謝です。

来月はまずは半年後に向けて、ワクワクしながら進むぜ。





やはり日頃が全て。

退路を断って自分のやるべきことに集中できるか。


バリエンテはJr.ユースを中心にveoという映像撮影のカメラを導入した。

選手たちには試合の映像とその時のプレーを分析することができる。

でもサッカーはデータが全てではない。
そのとき映ったプレーを〝どう〟見るか。

この最近では、身体の大小が顕著に現れて
そもそも映像に映った走れない、寄れない、
闘えない、そんな姿が写し出されているように見える。
でも大人はそれを心で見ているかが大切だ。
それをそのままに見ているのははっきり言って間違いだ。

走れないのではなく、身体が小さいから寄るのがこわいのかもしれない。
角度が悪くて、タイミングが図れなくて、
そこを話す前に
走れない
闘えない
ビビってる

これを言ってしまうと選手たちはどうすればいいかわからなくなる。
欲しいのは罵声じゃなく 判断基準。

その判断基準は映像だけでは掴めない。
映像はあった上で、心で見る、そして選手たちと話す。

成長は残念ならが早く求めようとするほど失敗する。
成長はゆっくりで、ひとつひとつ慌てずでいい。
負けてもなぜ負けたかを知ればまた成長できる。

勝ったら勘違いせずなぜ勝ったかを知ってさらに良くしていけばいい。

大切なのはみんなでいい顔しながら思い切りサッカーをすること。
そして感謝して、自分たちが全力でプレーすること。
情熱を込めて取り組むこと。
それは誰かによって邪魔されることなく。






【金曜日Jr.滝野コースを新設】
来年4月からJrコースを新設致します↓

さて、トレーニングが終わってバスとハイエースの掃除。スタッフが頑張ってくれました。
メモとパソコンを前に来季に向けて準備を進めます。
休むことは大切。
けどグランドだけでの仕事でもだめ。
帰って整理して次に繋げるためには何をして何をしないか。
いい景色を見るために、今日も考える。