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勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


ともに歩みます🔥










正しいことを言う前に、それは必要なことかを考える。
言いたいことを言う前に、それはその人や相手ににとってプラスにはたらくかを考える。

がむしゃらに言いたいことだけを言う、
自分の感情に任せて発言するのではなく、
自分にも矢印をどれだけ向けられるかを考える必要がある。


本日バスJETのオリエンテーションということで選手たちに集まってもらいました。




真剣にフットボールに向き合うこと。

仲間との認識。

まだまだ馴れ合いでいる自分たちからの解放。


これから更に成長したチームを作る上で大切なことを話しました。




この度バリエンテに新しくスタッフが加⼊することになりましたのでお知らせ致します。

⼟・⽇曜⽇と限定的にはなりますがチームに⼒を貸してくれてることになりましたのでご紹介させていただ

きます。

さらに選⼿たちの育成の質を向上させていけたらと思いますのでよろしくお願い申し上げます!

名前 安永 考汰 (やすなが こうた)

年齢 30 歳

選⼿歴

ラルクヴェール千葉→修徳⾼校(全国⾼校総体出場)→南葛 SC→TOYOSU CITY FC

コメント

⾼校時代は修徳⾼校で過ごし、隼⼈コーチの後輩としてトップチームで共にプレーしました。偉⼤な先輩の背中を⾒て育ち、隼⼈コーチからお誘いをいただき、このプロジェクトへの参画を決断しました。

ベースになる基礎技術を選⼿へ落とし込み、よりプレーの幅を広げられたらと思います。

⼟⽇のみのコーチとなりますがクラブの成⻑に尽⼒して参りますのでよろしくお願い申し上げます!



怪我をした選手がチームの帯同について話があった。
僕は試合も練習も全て行かせていただきたいです。

その後、親御さんもご挨拶にきてくださり 
お弁当だけは毎回作ります。と。

試合に出る、出ない
出来がいい、悪いの問題ではない。

そういう人が周りにいることを忘れてはいけないし、そういう大人は偉ぶらない。
そこに尽きる。

今年度最後の日。
いつもならみんなに挨拶、卒団生にも挨拶
したかったが、そうはいかず。

早く治します。

前のめりすぎて前に転んだ。

また立ち上がればいい。


しばらくブログの更新ができていませんでした。
チームの活動は基本インスタグラムで更新していきます。

いよいよ新学期、新年度になります。
コロナ禍の時から比べると会員数が倍。
一昨年には送迎車を追加。
コマ数の調整だったりを繰り返しながら、スタッフたちみんなで施工錯誤しながらやってきた。

新年度の事前申し込みは課外コースはキャンセル待ちがら殆どになる。
逆算してタネを撒いてきた結果だ。
ここから気合いと冷静な目線で仕組みを作る戦いが始まる。 






バリエンテのスタッフは若い人材が多いクラブです。

しかしこの業界自体が若いスタッフの活躍の場がそう多くないと感じております。


来年度から西野、臼井、杉山だけでなく、若手のスタッフの育成にも力を入れ、バリエンテの活動の中でコーチングの機会を与えていくこと、キャリアアップにも注力させていただきたいと考えております。

この業界は若い指導者が離れていくことが多い。

でもそれは果たしてどうなのだろうか。


バリエンテとしては若いこれからの人材育成を進めていく上で、選手たちにさらにより良い価値を作って参りたいと考えております。主軸であるスタッフだけでなく若いスタッフにもメインでコーチングしてもらう機会をつくる。

トレ後にはフィードバックをしながらより良いものつくる。


新しい形にもチャレンジする必要があると考えます。

それは選手たちの未来につながることだからです。