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勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


正しいことを言うこと、正しく行えば成るように成ると思っている。
がんばれと言った方が間違いのときもある。

まあいいんじゃねってなるときがよかったりする。

このブログも言葉を並べているだけだけど、今の世の中言葉がいかに大切かが求められる。

でも現場ではそんなことが通用しないことが多々ある。

同じは全くない、同じが通用するわけではない。
だから、誰だっていいわけではない。

だから難しい。


言いづらいことを発言し、批判に晒される。
それがコーチというもの。
いつでも熱量の体当たりだ。


キャプテン翼ロベルトノート52ページ

翼、なぜサッカーはこんなにも楽しいんだろう。

世界中で、もっとも愛され親しまれているスポーツ、サッカー。

おれが思うに、それはもっとも単純でもっとも自由なスポーツだからじゃないだろうか。

グラウンドに立てば、監督からのサインなど何もない

自分で考え、自分でプレイする。

何にも縛られることなく。

他の10人の仲間たちとただ一つ、ボールを目指し戦うスポーツ、サッカー。

サッカーは自由だ。グラウンド中央、ボールを持ったらどうする、翼。

何をしてもいいんだ。ドリブルをしても、パスをしても、シュートをしても。

何もしないで止まっていたっていい。

パスだって、前にも横にも、後ろにも、どこだってOK。

それはドリブルだって一緒だ。

翼、サッカーは自由だ。

おれはそんなサッカーが大好きだ。

だから、翼にも、サッカーをやり続けるならば、誰よりもサッカーのその楽しさを愛してほしい。
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」
という山本五十六の言葉がある。

やってみせるだけでも、言って聞かせるだけでも
させるだけでも、褒めるだけでも、人は動かない。
全てだ。

恵まれている、整っている、ことが成長の全てになるわけではない。
なんでも守られている、なんでもある、なんでも教えてくれる、なんでもかんでも用意すれば解決できるわけでない。

返って恵まれていない、整っていない、だからこそ自ら進んでというメンタルになる。
恵まれてないことが恵みだし
恵まれていることが恵まれていない結果を生むこともある。












やるべきことをやれってめちゃくちゃ難しい。

いうべきことを言う勇気
やるべきことを曲げない信念
それを続ける情熱

言いづらいことを言う批判者になれるか。

言い訳はいらない。
俺はダメなものはダメだと言い続ける。
いいものは曲げない。

それが本物への一歩だ。





羨ましいと思う人
憧れの人
その人を目にしたとき、落ち着きを放ち、センスとユーモアに溢れる。

なんでこんなにすごいんだろう。
こんな楽に…

そういう人は目に見える努力など晒していない。
裏では血の滲むような努力
眠れない日々
様々な批判

それらが重なっても乗り越えられるメンタルがあるからだ。
それを知らずにスマホや情報だけで便利になったものを利用して簡単に人が到底追いつかないような領域いくのは無理。

行きたいところにいきなら行きたくないところに行け。 






新年度がスタート。
みんな学校が始まって、新たな環境になった人もいる。
選手たちからの相談や話しが尽きない。

共通して言えることは
サッカーが上手い、強い、の前に
大事なことが抜けすぎている。
サッカーは日本代表もW杯が決まって、世の中日本のサッカーが良くて当たり前という認識になってきてる。
サッカーが全てではないという意味はサッカーを疎かにして良いよという意味ではない。
サッカー以外がサッカーのモノを言うよってことだよ。






本日はJETの選手たちが集まってグループワークの時間。

練習が雷の影響でできなくなったので集まってもらいました。



雨なら雨で、できることをやるだけだ。