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勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


今日改めて、選手たちにはバスの使い方について説明を促した。
自分が使うものや触れるものは自分のでなくても丁寧に扱う。
当たり前の話。




不思議なもんで、
人生は前向きにではなく
前向きになりたいとおもって必死に転ぶなら前向きになるくらい頑張っている人に手が伸びる。

まあ見とけや。

時間を守れ

ルールに従え

当たり前のことを当たり前に。
そう言われてきた。

時間を守れないのは守っている方が損だと思っているも多い。
いや、違う。
私も指導者研修の時、1時間前には会場について準備していた。

逆に1分前の人もいる。
1分前の人が悪いとかはない。

でもその時間にチューターと話ができたり、そこで吸収できることもある。
クラブはどう?
最近のサッカーはああで、こうで、、、

だから早く行くようにした。

だから何となく過ごしている人、のめり込んで前向きな人、正直わかってしまう。

だけど、時間を守れない子供には伝える。
時間を守れないと損をするぞ。と。





今や誰もが持つスマホ

選手たちも当然のごとく持つようになった。


何のために?
連絡ツール?
何か調べる?
自分のプレーを見直す?

その理想とは程遠い。ゲームになっていないか?
SNSのショートを大量に閲覧し、頭も時間の容量すり減らす。
大量の時間が消費され、やるべきコトができなくなっている。

折角の便利アイテムがキケンなものに変わってしまっている。

自立に必要なことは最先端技術の濫用ではなく、面倒だと思う昔のやり方をコツコツ積み重ねることだ。
要は直接口で話すことを育成年代で積み重ねること。
目を合わせずに話せない人が増えている世の中、
そして眉毛が動かず感情が読めない人も増えた、それはスマホで情報取る中で人と話さなくても良くなったから。

でも、人と人の関係性は切り離せない。
サッカーも、社会も。
だからどうしても大人が動いた方が早いし、解決もする。
でもそれじゃ子供たちの成長の搾取になってしまう。
不器用でもわからなくてもいい。
それなら自分で聞く能力、話す力をつけていこう。






やらされるな

自分たちでやるんだ


一見華やかに見えても
その裏にはとてつもない努力がある

孤独や地味な生活とこだわりのある行動。

妥協なき生活の中に当たり前の凄さがでる。


一言でよくも悪くも変わる。

どんな言葉をかけ、どんな表情で、何を問うか。


















3年生は初めての8人制、4年生はブロック大会、6年生も試合、ジュニアユースはクラブユース選手権とサッカー三昧の週末。

結果から導き出せることは計り知れない。
ただ、グランドで見ているからわかることも、
得ることもある。
勝ったからいい、負けたからダメ、それだけではない。

本当にフットボールを楽しめているか?
そこの本質が小さな時に吸収できるかが重要だ。








23歳まで工場で働きながら、週給4,000円のアマチュアリーグでプレーしていたヴァーディ

その後25歳でレスターに加入し、5000倍の優勝オッズを覆してプレミア制覇、クラブ初のFAカップ優勝や得点王を達成

下積みを重ね、プレミアの歴史を代表する選手となったヴァーディ🏴󠁧󠁢󠁥󠁮󠁧󠁿👑



正しいことを言うこと、正しく行えば成るように成ると思っている。
がんばれと言った方が間違いのときもある。

まあいいんじゃねってなるときがよかったりする。

このブログも言葉を並べているだけだけど、今の世の中言葉がいかに大切かが求められる。

でも現場ではそんなことが通用しないことが多々ある。

同じは全くない、同じが通用するわけではない。
だから、誰だっていいわけではない。

だから難しい。


言いづらいことを発言し、批判に晒される。
それがコーチというもの。
いつでも熱量の体当たりだ。