勇敢に... バリエンテオンセ -22ページ目

勇敢に... バリエンテオンセ

印西市のバリエンテオンセフットボールクラブの経営をしています。
熱い日々を綴ります。


20という言葉に左右されているわけではないけど、
階段を一段一段登ってきた。

色々な年があったけど、20年目にして今が最高だ。
感情が最高とかではなく様々な角度から見た状況が最高だと言うこと。
でも、もちろん課題はたくさんある。
いい意味で経験したことのない段階に来ていて、これまでの年にこうやっていたからこうしよう。は通用しない。
だからかなり難しいところにきている。

でもそれは今まで一緒に働いているスタッフや選手たち、そして預けてくださる保護者の皆様、それぞれがいいポジションにいてくれいるからに尽きる。

まじで今年はやってやるぞって思っているけど、いつもどの年も全力でやってきた。
当たり前に21年22年と続けていけるように日々やるだけだ。





動くとやる気が出る

やる気が出るまで待つな。


この度バリエンテオンセFCは新たに宝永工業株式会社様とスポンサー契約させていただき応援いただくことになりました!
ありがとうございます。



都内で打ち合わせ。
さあ新年度に向けて準備だ。





ちょっとダメだと何かを取り上げるかのように。

自分のやる気は常になんてない。
オンとオフ。
当たり前にが1番難しい。


勝つために敗れる経験は超重要。

ただし、本気であることが条件。




漫画をめくって最初から完結に近づき、物語の終わりが見えている。
そんな漫画は誰が読むのだろう。

ボロボロの状態

何もない状態

絶体絶命の状態
だから面白い、読みがいがある。
バリエンテと言うクラブは
20年船を進めてきましたが、これまでいろんな人が船に乗り歩みを進めてきてくれました。

この時期に思う事は、上向きに良くなってきていると言うことを自分が実感していると言うことです。
クラブにとって若いスタッフがいること、そして若いスタッフが課題を持って選手と取り組んでいること、それがうまくいかないことがあることもクラブを成長させるには非常に大切なことだと僕は考えます。
雛鳥は餌を求めて口を開けていますが、飛ぶことはできません。でも、いつかジュニアユースの選手たちが卒業し飛び立てる時が来たときに、立派な選手になって、そしてどこに行っても恥ずかしくないような人間に成長して、また次のステージに進むことを目標に掲げて取り組んでいます。

できない=悪みたいな風潮は捨てて、結果的にめちゃめちゃすごいものになるように動くだけ。