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第6回:グリズリープラネット


何を観ようか洋画を観ようか

「グリズリープラネット」



監督は知りません。笑



嘘です。ポール・リンチ監督。



って人らしいです。笑



えー。



つまりは、この作品は、



ゴリゴリのB級映画。



なんですね。



B級映画を、観るときは、



必ず数人で観てください。



そして、みんなでツッコミを入れてください。



ちなみに、ボクの場合は、



幸いなことに、一緒に観た、映画仲間が、



ブラマヨ小杉、フット後藤、



並みのツッコミを入れる、関西人なんで、



とても楽しめました。






この作品のすごいところは



「壮大なスケール?」



です。たぶん。笑



グリズリーのシリーズは、他にもあるんですが、



他の作品は、ただのクソ映画です。



ではなぜ、この作品だけ、



評価してるかといいますと、



壮大なスケールなんです。笑


 

舞台は近未来。



ワープ可能な装置を使って、



グリズリーの森へと、



緑色の液体を求めて、笑



冒険する。



という、ね。笑



やっぱりB級映画は、ありえない設定



の方が、おもしろい。






隊員たちが、刃物を振り回しながら、



森の中を散策していると、



一人の隊員が、誤って、



仲間の腕を、切り落としてしまいます。笑



どこをどう誤ったら、切り落とすんですかね。笑



泣き叫ぶ隊員。



ごめんね。って言う隊員。笑



この、腕がなくなることが、



緑色の液体を発見する、布石になってるんですが、



明らかに、もっと別の方法あったやろっていう。笑



そして、別の隊員たちが、改めて、



緑色の液体を、探しに行くんですけど、



ある隊員は、ものすごい強そうな、



ショットガンを完成させるんですよ。



こいつがあれば、恐いものなんてないぜ。



って感じの、すごいやつ。



あっ、このショットガンは、



ストーリーを左右する、存在になるな。



って思ったら、



グリズリーの森について、すぐ壊れました。笑



一発も撃たないで。笑



秘密兵器は、秘密のまま消え去りました。笑



そして、ある隊員は、



俺を飼うことは、何人たりともできん。



って感じの、一匹狼的存在で、



顔も刺青だらけで、明らかに悪役顔で、



あっ、こいつは、きっと最後敵になるな。



って思ったら、



グリズリーの森にすら、たどり着かずに死にました。笑



ワープする装置の故障で、ワープ中に死にました。笑



だいぶ序盤で、死にました。笑



そして、



いざ、グリズリーとの遭遇。



ここで、ボクは目を疑いました。



グリズリーと、人間が、



同じフレームに、入ることはありません。笑



完全に別撮りです。笑



グリズ…くまさんの映像の提供は、アメリカの動物園でしょうね。



なので、距離感が分からず、



臨場感は皆無です。笑



この手の映画って、



ここが一番の魅せ場じゃないの?笑






と、こんな感じで、



もう、ツッコミ入れだしたら、きりがないです。



学生の文化祭レベルの出来です。



まぁ、そこがいいんですけどね。



この映画を、楽しめるかどうかは、



あなたの腕にかかっています。



くれぐれも、



切り落とされないでくださいね。笑



ツッコミ王選手権。「グリズリープラネット」。






ぜひご覧ください。