何を観ようか洋画を観ようか -13ページ目
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第1回:パルプフィクション


何を観ようか洋画を観ようか
「パルプフィクション」



クエンティンタランティーノ監督がカンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品です。



個人的には、ボクの中のナンバー1映画です。



たぶんこの先も、ナンバー1であり続けるでしょう。



ボクの部屋にはポスターが貼ってあります。



こんなにもジョン・トラボルタがかっこいい作品があるでしょうか。



こんなにもサミュエル・L・ジャクソンがかっこいい作品があるでしょうか。



そしてなにより、ユマ・サーマン演じるミア・ウォリスは、



まさにボクの憧れの女性像です。笑






この映画のすごいところは



「タランティーノが生み出した強烈なキャラ」



この一言に尽きるでしょう。



そしてタランティーノならではの、



「無駄な会話」



ボクの親父にこの映画を観せたところ



「ひとつひとつのシーンが長いなーーー」。



という感想をいただきました。笑



それだけ「無駄な会話」が多いんです。



個人的には、ハンバーガーの話。ミアのドラマの話。



そして、ニガーの死体預かりますの話。



などなど、やはり会話にはセンスを感じました。



「お利口なファック野郎」。や、「トマトのジョーク」。は、



日常でも使わせていただいております。笑



タランティーノ自身も、



会話を書く才能は誰にも負けない。



と、豪語するほどのものですので、



そこだけでも観る価値はあると思います。



ちなみに、「ファック」という言葉が、劇中永遠に流れています。笑



ただそれと同時に、やはり好き嫌いがはっきりする作品でもあります。



好きでない人からすると、



ダラダラしてる。



と感じてしまうでしょう。



しかし、これこそが、リアルなマフィアの日常。



と感じることができる作品だと思います。



マフィアだって、冗談も言うし、普通のことに興味も持つんです。






あえて会話に焦点を当てて書いてみました。



もちろんこの作品は、



時間軸をずらした群像劇の、先駆けとも言える作品ですし、



音楽、映像へのこだわりなど、他にも見所はたくさんあります。



ちなみに、この映画のサントラは、



この作品を知らなくても、気に入るくらいかっこいいです。



フォレストガンプ、ショーシャンクと同じ年のノミネートにして、



アカデミー賞脚本賞を受賞した、この「パルプフィクション」。






ぜひご覧ください。




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