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第9回:赤ちゃん泥棒


何を観ようか洋画を観ようか

「赤ちゃん泥棒」



ジョエル・アンド・イーサン・コーエン。



コーエン兄弟の作品です。



この作品も、ビッグリボウスキと同じく、



コメディ映画です。



後半は、赤ちゃん争奪戦。



みたいなストーリーなんですが、



のんきな赤ちゃんが可愛すぎます。笑






この作品のすごいところは



「笑えるだけじゃない」



ですかね。



とりあえず



ジョン・グッドマンは、本当に笑えます。



彼の登場シーンは、



映画史に残る名シーンじゃないでしょうか。笑



あの有名な、ショーシャンクのラストシーンと、



被って見えたのは、ボクだけじゃないはずです。笑



あと、車中で絶叫するシーン。



とりあえず、叫ばせたら世界一ですね。笑



もうなんか、



コメディなら、こいつ使っときゃ間違いない的な。笑



ひな壇に、小杉置いときゃ間違いない的な。笑



彼はもう、コーエン作品には欠かせませんね。



もちろん、ニコラス・ケイジのダメ男ぶりも、笑えます。



しかし、個人的には、



今回も、ジョン・グッドマンのインパクトが強すぎました。笑






こんな感じで、



すごく笑える作品なんですが、



赤ちゃんが、すごく可愛いってのもあって、



ラストは、しっかり暖かいです。



家具屋さん、いい人。笑



元警官が、赤ちゃん泥棒したり、



正体不明のマンハンターが出てきたり、



はちゃめちゃな作品ですが、



笑えるだけじゃない。



そんな作品です。



赤ちゃんって可愛いですね。笑



女性にとっては、また違う魅力があるかもしれません。



女性にも観てほしい。「赤ちゃん泥棒」。






ぜひご覧ください。