2017 全日本選手権自転車個人ロードレース
青森県階上町特設コース 1周 14㌔×8周回=112㌔
気温 30℃ 晴れ
日本一を決める頂上決戦
Japancup、ツールド沖縄と並んで思い入れの深いレース![]()
コースレイアウトは、アップヒルが3箇所それをつなぐテクニカルな下りと丘陵地帯を走る・・脚の休めどころのないレイアウト
前日のタイムトライアルで僅差で入賞を逃した悔しいオモイを・・胸に
スタート地点にチームメイトと共に
立ちました![]()
小林可奈子選手(MTB XCO2位)、山口真美選手(急成長の若手選手、タイムトライアル8位)と頼もしいチームメイト![]()
青森ではこの時期珍しい高温![]()
でも過酷な条件は、大歓迎の私![]()
13:00オンタイムでスタート
1周目最初のテクニカル下りセクション終了まで、危険防止の為パレード走行となり、いよいよリアルスタート直前
私の後ろで、ブレーキ音と悲鳴・・![]()
バイクが重なり合う音・・![]()
不運にもこの事故にエース格の小林選手が巻き込まれDS扱いに![]()
約10分のレース中断後、レーススタート![]()
まさかの?西選手のスタートアタック
グイグイと加速・・集団は静観
與那嶺選手を中心にタイム差を1分前後にキープし2周目に突入
レースは、2周目に突入![]()
最初の上りセクションで、與那嶺選手、唐見選手が中心となりペースアップ![]()
このペースアップにつけた選手は4名![]()
先頭2名(與那嶺選手、唐見選手)→追走2→第一集団(6名)→第二集団(8名?米田含む)→バラバラ状態
與那嶺選手が2周目から一気にペースアップしたのをきっかけに、集団は崩壊
私は何とか第2集団に残り、ローテーションを繰り返し被害を最小限に心掛けました
ここでチームメイトの山口選手が遅れる![]()
第二集団も周回を重ねる毎に・・一人また一人と人数を減らしていく
合田選手、福本選手の登りのペースについていけず、登りで千切れ![]()
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下りと平坦で何とか追いつく展開
パンピーでテクニカルな下りで、安心して攻める事が出来たのは、
ミシュランPRO4チューブラータイヤの恩恵がとても大きかったと思います![]()
5周目、コース上を走っている選手は
10名と少し・・
サポートメンバーから知らされる、先頭とのタイム差を常に気に掛けながら、タイムアウトにならないように、福本選手と共闘してゴールを目指します![]()
今年も日本一を決めるステージに、立てた事に感謝して![]()
私をチームに迎え入れてくれた高橋松吉監督に感謝して![]()
いつも応援してくださいます、皆様に感謝して![]()
ゴールだけを目指しました![]()
辛いとか・・苦しいとかという感覚は、ありません
笑顔でゴールラインを・・
結果で感謝のキモチを伝えたい![]()
しかし
終わりは突然来ました![]()
残り2周
スタートゴール地点で赤旗が振られています![]()
あと28㌔・・・
今年も届かなかった・・
でも悔いは1ミリもありません![]()
出来る事は、全てやって来たので、完全燃焼でDNF
でも、でもね・・
諦めませんよ![]()
カラダの動く限り、挑戦し続けます![]()
諦めの悪い人なので(笑)
いつも応援してくださいます、皆様に笑顔と元気を届けられますように![]()
共に戦った
チームメイトと![]()
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アイウエアは金栄堂様にサポートして頂いております。

汗に強く汗で崩れない化粧品アスリートエックスを使わせて頂いております。
トライアスロン、デュアスロン、クロスカントリースキー、TrainingWear、RaceWearはChampionSystem様を使わせて頂いております。
スキーワックスはハヤシワックス様を使わせて頂いております。
ボディーコンディションは健美創様(リハーニングケア接骨院)様にお世話になっております。
ランニング、バイク、ノルディッククロスカントリースキーインソールはTOMCOMPANY様にお世話になっております。(BMZインソール)

遠征(国内外)にはBTB輪行箱を使わせて頂いております。
BIKE用ヘルメットはOKG様を使わせて頂いております。
BIKE用training、racewearは、パールイズミ様を使わせて頂いております。
レース、トレーニングのサプリメントはPINKION(株)を使わせて頂いております。






















