・日時 2015 年9 月28 日 (個人ロード)
・会場 北海道札幌市東区モエレ沼公園特設コース(1 周 2.2 ㎞)
・気温 18℃前後
・コース状況 ドライ
・距離 2.2 ㎞×5 周回=11 ㎞
・リザルト(順位・タイム・タイム差他) 優勝 / 10 分40 秒17 / 11 秒52(2 位とのタイム
差)
・前日の就寝時刻 23 時00 分
・起床時刻 5 時30 分
・レーススタート時刻 08 時55 分
・ウォームアップ開始時刻とその内容
7:00~7:45 までコース試走を兼ねて実走行にてアップ(0~10 分 100W 10 分~45
分 100~270W 5 分ごとに徐々に出力を上げてビルドアップ走)
7:45~8:20 3 本ローラーにてアップ(150W 前後)
・レース目標
女子優勝 クラス優勝(L クラス、V クラス、S5クラス)
・レース戦略
距離も非常に短い(11km)のでスタートよりスローな展開にしないように心がけ、集団 スプリントになると瞬間的出力は男子選手と比較して劣るのでチャンスがあれば飛び出
して昨年同様単独逃げ切りを狙いたい。
・戦略上で注意すべき選手
同時スタートのS-5、Mクラス男子選手(青木選手がJBCF レースに参加の為 不在)
・レース前の食事(内容と戦略)
スーパー準備した食事(パン、おにぎり等~糖質中心に)
・スタート時の覚醒水準(集中力)
仕事多忙で家事仕事練習と忙殺され充分な睡眠時間が取れていない状態ではあるが、主観的に標準以上の集中力。
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど
サプリメント~CCD 250㍉㍑
オイル~NAQI スタートオイル、ウォームジェルプロテクション2
・レース中の補給内容
無し
・レース後に摂取したサプリメントなど。
グリコ美味しいアミノ×1
グリコCCD250ml
・レースの内容を簡潔に。
スタート直後より積極的に先頭にたってペースを上げようとするも中々協調体制をと る事が出来ず、各選手飛び出してはペースアップ吸収後サイクリングペースの繰り返 しでこう着状態。
4 周回目コース唯一の登り区間(約200 メートル 勾配5%)に先頭で入りペースアップ。
登り切った地点で後ろを振り返り集団の状況を確認すると約30 メートル集団との距離 があり、更にメイン集団も縦一列棒状に伸びていたのでココがチャンス!と思い登り 切った後も270W を目標に踏み続けた。
最終周回に突入、集団とのタイムギャップは10 秒強。250W を維持しゴールへ向け全
力走。
ゴールまで200m 追走集団との距離を確認し初めて勝利を確信しそのままゴールへ飛
び込んだ!
・レース後の痛み・違和感・機材などの不具合
痛み、違和感~20℃以下の低温でのレースだったが充分なウォーミングアップそしてク
ー
ルダウンをする事により痛み違和感はない状態。
機材~無し
・今回のレースで準備が足りなかったと思われる点(トレーニング、体調管理、機材、そ
の他)
体調管理~ツールド北海道後天候不順の為、屋外での練習時間が中々取る事が出来なか
ったがこのレースと言うよりは、トライアスロン世界選手権(ハワイ島コナ)、ツールド
沖縄に向けて中期的な視野でスケジュールを管理しやってきたのでコンディション的に
は良くない状態。今後徐々に上げていく予定です。
トレーニング~週2回(休日~高強度)週1回(ペース練習)、勤務日(早朝ランニング、
勤務後ローラートレ)を継続。
・上記の内容から今後のトレーニング内容を簡潔に。
またその内容をいつまでにどれだけ実行するか。
休日(週2)バイク~高強度 ラン~ペース走 スイム~イージー
休日(週1)バイク~テンポ走 ラン~インターバル走 スイム~セット練
勤務日(週3~4)ラン~テンポ走 バイク~3本ローラーピストバイク使用


