・日時 2015年6月21日
・会場 栃木県大田原市のふれあいの丘周辺特設コース
・気温 20℃ 曇り
・コース状況 ドライ
・距離 1周回12.4km×2周=24.8km
・リザルト(順位・タイム・タイム差他) 11位
タイムは40:10:02(トップ差は5:19:29 ( 時速 37.04km/h)
・起床時刻 朝6時
・レーススタート時刻 女子スタート11時より ラストより4番目。
・ウォームアップ開始時刻とその内容
ローラーを使用してHR120(150W)より徐々に負荷を上げてHR150位で20分、その後3分でHR170(270W)、ダウン10分。
・レース目標
昨年(5位)以上の成績を出すこと。
・レース戦略
現地入りする前にコース試走動画を何度も検証しシュミレート、徹底的に頭にコースレイアウトを覚えた。
走力を客観的に判断すると、私より後ろでスタートする選手(萩原選手、興那嶺選手、金子選手)にはゴールする前に追い抜かされる可能性が高いので追い抜かされる際には直ぐに千切れるのでは無くドラフティングルール適用外の距離(視界に捉える範囲)で少しでも粘り、ライバルとのタイム差を稼ぐ。
・戦略上で注意すべき選手
個人タイムトライアルなので特なし。自分より後ろでスタートする3選手は力的に突出しているもののそれ以外の選手は当日のコンディション、レース状況によって混戦になる事が予想されたので3選手以外全員。
・レース前の食事(内容と戦略)
ホテルで用意された朝食(ご飯 茶碗×2、味噌汁、魚等)
・スタート時の覚醒水準(集中力)
北海道を出発する前色々なことで忙殺されており、更に長距離長時間移動と充分に疲労回復出来ずに(身体的、精神的)当日スタートを迎えた。
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど
グリコCCD 500ml (アップ時も含め)
グリコパワープロダクション ワンセコンドジェル×1
オイルは、チームカーにあったメーカー不明のオイルを足に使用。
・レース中の補給内容
グリコCCD ボトル半分程(250ml)入れてスタートしたが補給無。
・レース後に摂取したサプリメントなど。
グリコのおいしいアミノ酸BCAA×1
グリコCCD 300ml
・レースの内容を簡潔に。
周回コース折り返し地点(ファミリーマート)で先行選手、後続選手とのタイム差を図りながらスタートから250W(5倍)以上の出力維持を心掛けた。
体調はあまり良いとは言えなかったが走りだすと数値的には普段通りの出力が出ていた・・。折り返し地点では9位。私は前半突っ込み型ではなく後半エンジンが掛かって来るタイプなので焦らず徐々にタイムを稼ぎ一つでも順位をあげたいところ。
しかし、折り返し手前、折り返し直後に2選手に連続してパスされてしまいました。それは私が予想していたスタート前のシュミレーションより早いタイミングで追いつかれてしまい、メンタル的に冷静に対処する事が出来ませんでした。
集中力が完全に切れてしまい、250Wを維持するのが困難な状況。 1周回終了(11位)失ったタイム差を取り返すどころか負の連鎖に完全にハマってしまっている。2周回目に入り3分後にスタートした萩原選手にもパスされる。しかし5位以下の選手間タイム差は大きくなくここはキモチを切り替えてメーターから表示されるパワー、心拍数との戦いに集中する。 上体をブレないようにハンドルの上に安定されペダリング効率、パワー維持に努めました。
2周目折り返し(12位)上位入賞は絶望だけど少しでも上を目指しそして1週間後にあるRRに良い状態で繋げたい気持ちでゴールまで諦めずに250W維持を目指す。
順位を一つ上げて11位でゴール。
目標とあまりにもかけ離れた結果で凹んでしまうがこれもレース・・悪いイメージを引きづらないように気分転換を心がける。
・今回のレースで準備が足りなかったと思われる点(トレーニング、体調管理、機材、その他)。
機材~㈱ASKトレーディング様よりご提供頂いている最新鋭TTフレームSWOOP、フロントホイールTH-11CC(50㍉カーボンディープリム)、リアホイールTH-DR(ディスクwheel)、OGKカブト様より提供頂いておりますTTヘルメット AERO K2、キャットアイ様から提供頂いておりますサイクルコンピューター ステルス50等機材的戦闘力は申し分ありませんでした。
ギアセレクトに関してもアウターRIDIA(53T+-2T)、インナーSUGINO38T 、パワー2マックスパワーメーター、スプロケット12-25T(シマノ11S)を使用しゴール前に激坂には38Tのインナーで対応。その他のセクションは殆どアウターギアのみで対応した。
トレーニング:特にTT車を使用した専門的なトレをしている時間は無かったが、一昨年まで主に行っていたペース長距離走の練習割合を極端に少なくし、パワーメーターを使用した登坂のセット練習を男子JBCF登録選手及び北海道エリートカテゴリー選手達、と行ってきた。数値的には昨年と同等か?それ以上の数値は出ているので特に問題はなし。
体調管理:レース2週間位前より家事用務と仕事に忙殺され練習後も充分に休息を取るのが物理的に不可能だった。そんな状況が出発前まで続いたがコンディショニング(酸素カプセル、マッサージ、ストレッチ、接骨院にてマッサージ)を心掛けレースに挑んだ。
・上記の内容から今後のトレーニング内容を簡潔に。
またその内容をいつまでにどれだけ実行するか。
全日本選手権RRが終わると、登り区間を使用したセット練習(10分250w×6 3分280w3分×3本 レスト6分 他)を週3回から週1~2回程度に減らし確保した時間で8月に開催される全日本選手権(アイアンマンJapan)10月に開催される世界選手権(アイアンマンHawaii)に向けてバイクではペース練(TTバイク使用)、ランインターバルトレ、ペーストレ、水泳は今年度よりパドル泳法を取り組む予定。2年連続のエイジ部門での優勝、また世界選手権でも一桁入賞を目指します。
勿論バイクトレーニングも積極的に継続しスケジュールが許せばJBCFなどのレースにも積極的に出場していきたいと思います。












