北海道のレースも最終戦が終わりました(≧∇≦)
遅くなりましたが、レポート掲載いたします*\(^o^)/*
・日時:2014年 9月 28日
・会場:モエレ沼公園
・気温:19度前後
・コース状況:ドライ
・距離 :6.6km( 2.2km×3)
・リザルト(順位・タイム・タイム差他) : 順位: 優勝 タイム:10分46秒タイム差:1分07秒
・前日の就寝時刻 : 11:00
・起床時刻 : 04:30
・レーススタート時刻 : 08:55
・ウォームアップ開始時刻とその内容07:10~07:50迄コース試走
08:10~08:40ローラー(HR120~130 15分 以後HR150前後 10分 ダウン5分)
・レース目標 :女子クラス優勝。同時スタートの男子を含めた中での優勝。
・レース戦略 :毎年この大会では、最終回の登りでアタックをかけ逃げを試みるが、ゴール手前で男子選手に吸収されスプリントで負ける展開。。。
今年は、昨年よりトレーニングしてきた事を信じチャンスがあればロングで仕掛けて逃げ切る!!
・戦略上で注意すべき選手:M・S-5クラス年間総合ポイント上位者
・レース前の食事(内容と戦略) ウォーミング・アップ :赤飯おにぎり×2・
菓子パン1個
・スタート時の覚醒水準(集中力) :冷静に他の選手の動きや、戦略上注意する選手のスタート位置を確認し、逃げ切るイメージを頭に浮かべ集中した。
・スタート前に使用したマッサージオイルやサプリメントなど :グリコCCD200ml・グリコ美味しいアミノ酸BCAA×1・グリコEXTRA OXYUP×4粒
・レース中の補給内容 : 無
・レース後に摂取したサプリメントなど: グリコCCD200ml・菓子パン
・レースの内容を簡潔に:2.2㎞×3周回と言う短いレース、スタート直後注意していた選手が積極的にペースアップ第1コーナーを曲がると強い向かい風となる為、そこで後方に付き前方4人の男子選手の動きを見た。
1.2㎞地点にある登り手前のへピンで先頭に出て一気に登り切り下り~右コーナーに入ったところで後方との距離を見ると10m程車間が空いていたので、そのまま踏み続けるとその差はかなり開いていた為、1周目で逃げ切る事を決め全開で踏み続けた。
ゴール手前50mの所で逃げが決まったことを確信。
男子を含む同時スタートの中での優勝を果たすことができた。
・レース後の痛み・違和感・機材などの不具合 :痛み・違和感・機材トラブル無し。
・今回のレースで準備が足りなかったと思われる点(トレーニング、体調管理、機材、その他):仕事・トレーニング・プライベートが多忙で睡眠時間が5時間弱の日が多くマンネリ化された寝不足。睡眠時間確保が今後の課題。
トレーニング・機材に関しては特に無し。
・上記の内容から今後のトレーニング内容を簡潔に。
またその内容をいつまでにどれだけ実行するか。
○インターバル練習(男子選手と同一メニュー)の継続~10分:270W 3分:350W等
○ ペース走(男子選手と一緒に) ミディアムテンポで4~6時間の継続
○ 回復走もしくは他種目ワークアウト(ランニング、水泳、ローラスキー等)
○ ピスト車を使ったペダリングスキルトレーニング
レースの最後に行われる市長ハ杯にも参加*\(^o^)/*第1集団の中でのゴールは
自分の力を試すことができました

大会主催者の皆様、応援して下さった皆様、各サプライヤーの皆様に感謝し
JAPAN CUP、ツール・ド・沖縄でも頑張って来たいと思います














