まずこの大乗経典に目を通すように。



龍樹はすぐに死ぬとされたが、両親(二つの天秤が釣り合って、針と木(地から伸びる)を見る)が、百人の僧侶(沢山の汝ら)に供物を捧げると、龍樹は七歳(切られ。七福と七災)まで生きると言われた。その後、大学(智慧を学ぶ堂)でサハラ(砂漠)という師と出会って、龍樹に出家(豚を食らわない)を促して、マントラ(明らかな言葉や正音)を唱えれば長生きする(長い髪の毛を風になびかせる人になる)と言われました。


文殊菩薩の化身と言われるラトナマティ師(宝)とサハラ師(砂漠)は秘密集会タントラ(欲望否定をしない。)を学びました。更に彼はあるバラモンから錬金術を学び、鉄(鹿の骨という道具)を金(地水火風の輝き(火の軍))に変える能力を身につけました。(細いレコードが貨幣。)


彼はこの力を駆使して、飢饉の間もナーランダ(蓮を授けられる場所)の僧達(共同体の羊(信の段々)、大(智慧の段々)、しんにょう(母羊から滑りの子羊が連なる))を養いました。


長い(風になびかせる)年月(月の働きが実る周期)を経てナーランダ僧院(囲われた共同体)の院長となり、律(僧院内の人の進むべき道、文書(指や道具で模様をつけたり文を記す))を守っていなかった八千人(Vの内の多数)の僧侶を追放(Vに流す)し、五百人(沢山の地水火風金)の非仏の教えを討論(寸の理論を論理)で打ち負かした。


あるとき、ナーガ(竜)の王の息子の化身である若者二人がナーランダ僧院にやって来ました。彼らは身体から白檀(明るい月に布施する)の芳(賢い)香(火を使った煙)を漂わせていました。


龍樹がその理由を尋ねると彼らは身の上を明かしたので、その香りを多羅母神像のために、竜王の力を寺院建立のために使うように頼みました。彼らが竜の国に戻って言われたことを父王に告げると、王は龍樹が海中にある自分たちの国を訪れて教えを説いたら望みを叶えようと言いました。龍樹は言われた通り海の中に赴き、多くの供物を捧げてナーガたちに教えを説きました。


八千人の僧侶を追放(放射され)して、五百人(沢山の地水火風金)の僧侶を非仏教徒(閉じられていること教えにあらずの人々)を打ち(川の点の釘)負かし(背負い)ました。


また、別の文献では龍樹は八歳でバラモンの教えを認識して、八宗の始祖である。


誰しも寿命でしか死んでいない。必然(かならず自然はそう)であり、不思議に偶然である。


I、II、IIIはバーチュオペレーションの説明だ。