龍樹は王にとっての師であり、二人の弟子はその脇で王を支える存在となった。弟子二人は智慧を継承し、学徳を伝える。王は信仰と権利。三にて一体である。

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神は土の塵から最初の人間、アダムを造り、命の息を吹き入れて生かしました。


アダムの助骨(上に重ねる力、月の口)から、イヴを作りました。


アダムとイヴは、エデンの園に住み、あらゆる木の実を食べることを許されました。


ただし、善悪の知識の木の実(智慧の実)だけは食べてはならない。イヴが蛇にそそのかされて実を取るとアダムにも与えた。


二人が目を開け、自分たちが裸(示す果)であることを恥じ(耳、心)ました。一熟の葉で身を覆いました。(その道を行きました。)


神は二人に問いただし、アダムは女がくれたと言いました。


神の裁きとして、イヴは産みの苦しみ背負う。アダムは土地を耕す労苦しみを背負っています。歴史はここから始めています。


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如来は、涅槃(水底の土、木立ての智慧)後、苦(水の集まりからの流れ)集(木立ての鳥の連なり。)滅(水が火(段)を過ぎ越させる。)道(大鳥とその連なり)を説いた。


八は正しい道。八咫から真っ直ぐ一つ口(城壁)に向かって足るが進みそれを征服する。大人(おびと)に由来する姓(首長)を最初とする。


正兄(正しい祝詞)、正五(正しい火・水・木・金・土)、正行(正しい十字に至る道)、正叩(正しい叩く、正しい叩かれる者)、正米青(正しい実り)、正覚え(正しい今の記憶)、正定め(正しい王からの国の流れ。)


火(ヴァルナ、段)は、吹き(口から次の口)消(流れ似る)ことができる。涅槃の後、五(火水木金)比丘(二人の兄)(比丘尼が入る)



これをすれば、国家まで届く。どのようにすれば兄が出てくるか。それは木立てをしたら。


五比丘は最初は疑いましたが、次々と悟り(口(兄)の五で迷いが消える)を得ました。

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時は自立系であると善く知った。木立てと、論教は連環している。梵天勘定を聞いた。松と菊は同じ様。面を白くする。


一 かくて天と地およびその万象成りたり。

二 第七日に神その造りし業(わざ)を畢(こ)へ、その造りしすべての業を畢へて第七日に安息(やす)みたり。

三 神その第七日を祝ひてこれを聖(きよ)くせり。これ神その造り、なしたるすべての業を畢へて、この日に安息みたればなり。