経文
人の身(五感+意見)、体(肉、外界の状況全て)は、水(ヴァルナ)である。上の身、体は、下の身、体を守る。初めに業(和、座)があり、運が連なる。体の真理は休(伊、木)なのである。
水(ヴァルナ)は変わらない。火(アグニ)により、変わっている実感(明らかに成長している実感)というのは、水(ヴァルナ)との和合である。
「比丘たちよ、火は燃える。何によって燃えるのか。薪によって燃えるのだ。薪が尽きれば火もまた消える。」(薪(水を連環させる木立て)が尽れば(果。器の中から棒(木の奉行)で、すべて吐き出すなら)火(アグニ)も、また消える(水に肖る(あやかる))
神(示し申す)の息吹(身心の口の連なり)と言う。涅槃(水、日、土。木、舟、殳(叩く)と言う。(ねはん、示、ハ、ん(ン))
滅する(火が水に肖る)は是れである。教会(云う土の子の連なり)は是れである。
主(水を受けて、火を守る王(一からの土。三の木立て)の流れ)なる神土(示し申す土)の塵(土の風、埃)で、その人アダム(アタマ、人類の祖)を造り(意志の角を連環させて)、その鼻(身、世界の連なり)に、命(一つから連なり叩く)の息(身、心)を吹き入れ(大の口を開け)給ふ(糸は合う)
古文のha-’adam(ハ、アーダーム)は人類(八、人の連環)であり、後代の固有名詞のアダムは、アタマである。(インドの後代の四性的ヴァルナ(燃焼)である。
ヴァルナ(水の流れ、宇宙秩序)(紀元前1500年)である。その後代(前1000年)に四性ヴァルナである。その後代(前500年)に「ニ」ルヴァーナである。)(分とは二である。)
あなた達に教えるのは難しい。名、色が先行している。混沌(水肖り)があり、天空、土があり、流れて、地に蔓延っている。(例えば、日本最古の鳥居は、「元木の石鳥居」、所在地は山形県山形市鳥居ヶ丘、九丁目である。平安時代(一を教える奈良時代の前。)(ヌーン(建物に至る流れ)が先にありパシャン(刻印、字)になっている。)汝らに教えるのは難しい。しかし汝らはその連環(祖の連環)で知ることが出来る。あなた達が知らない事を知っていれば。
アグニ(火)意志、
ヴァルナ(水)天空、秩序、ミトラ(光)(契約、友情)
ヴァーユ(風)木、
インドラ(雷)雨、田、労働、
プリティヴィティー(土)、地理
ブラフマン(言葉)論理
以上は連環している。(土から生えた木で船を造り、帆を立てて風で進む。)
ヴァルナは、後代で「人物」の存在定義(段的把握)として(頭(首)、胸(腕)、腹(腿)、脚(膝)の四性ヴァルナとなり)(これは兄、器の連環として流れている。)であり、それが膨らんで(現代のインド国家のカースト制度(家系理論の頭、胸、腹、脚)になる。
要するに、燃えている火は存在するが、吹き消す(水に肖る、連環する)ことが出来る。四は一を教えることで、八になる。連環する。
四性について
三段目の木立てを一段目がすると質が落ちる。四段目の木立てを二段目がすると質が落ちる。
一段目は最初、三段目や四段目の為に木立てをしていると思っていた。でもそれは二段目の為だけに行っている。
(これは己の二段下をしないということではなくて、己が全てを引き受けてすると結果的にそうなるということ。)
