最近、このブログを何のために書いているのか
よく分からなくなってきました。

ブログを書きはじめて10年目になるのか。

最初は整理収納アドバイザーの
集客のためのツールとして
書きはじめました。

最初は自宅の紹介からはじめて、
自宅の整理収納のこと、
お客さま宅のビフォーアフター、
新築時の収納計画のポイントなど。

これが分かりやすく
集客につながっていたので、
もう仕事の一環でしたね。

ライター業に専念して、
今の仕事は専ら
属しているチームからのものと、
以前の仕事からつながった方からの
ご紹介等。

「ブログを見て書いてほしいと思って!」
というご依頼はほぼありません。

だったら、このブログは無駄なのか?
もっと集客につながるような
内容にすべき?
しばらくぼんやりと考えていました。


すると先日、たまたまnoteでこの記事を見かけて。

 


あぁ!私が今ブログを書いているのも
きっとこのためだ!と
思ったのですよね。

私はエッセイストになりたいわけではないけれど、
より上質な文章を書くために
思考や着眼点を深めたいのです。

そのために、日常の些細なことから
「自分なりに考えを深める」
そのアウトプット先として
このブログがあるのだと再認識しました。

こういう結論に、
前にもたどりついた気もするけれど(笑)。
再認識、です。


私のほんと日記のようなものとか
仕事をやった感想とか…
この「タイパ」が大切!なんて言われる
この時代に、読んでくれている
友人・知人の方には感謝しかないのだけれど。

ただ非公開で書くのではなく、
人目に触れる場でまとめて、書くことが
大切なんですよね、きっと。

映画を1本見ても、
本を1冊読んでも、
ブログに感想を書こうと思うから
自分のぼんやりとした感覚とか感情を
整理して言葉にまとめていくわけだし。

この作業がないと、
いくら感動しても、
ぼんやりとした感覚のまま、
忘れていってしまうんですよね…。

アウトプットって大事。

このアウトプットって、
話すことでも、画像映像のようなものでも
何でもいいのでしょうけれど、
私にとっては圧倒的に文章化が
合っている。

書きながら、自分の考えを
まとめていくスピード感と、
内向きな感じが、
私らしいのだと思います。

という結論が出たので、
より一層、このブログは
脳内整理の方向に向いていくと思いますが、
読んでくださる稀有な方にも
「そうだよね!なるほど!面白いね!」と
思ってもらえるような思考の軌跡を
記していけたらいいなぁ…

そういえばこれ、
ライター塾で「もう一段階引き上げて!」
と散々言われたやつだな。

3年以上経って、
自分の立ち位置も変わったからこそ、
実感できることってありますね。

私は文章を書くことについて、
そうやって、目と頭と心と手の結びつきを
研ぎ澄まそうと
少しずつ、少しずつ、精進しているのだと思います。
ほんと、私はのろい。

 

 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

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昨日は、7月に小6息子が参加する
東京でのクライミングの大会の
会場で一度練習してみよう!と
お友だち3家族で
乗合で東京まで行ってきました。



さすが東京ですよね。
いつも練習している
ゆったりとした宇都宮のホームジムと比べて、
ビルの中にぎゅうと壁がある!


息子もちょっと圧倒されていたので
事前に体験しておいてよかったな。


夕飯まで友だちと食べるのって
とっても楽しい。


去年の大会の課題が残っていたので、
息子はトライしてみて、
自分の登れなさっぷりを実感。

同時に、練習しにきていた
全国的に名の知れた同世代の「強い子」の
登りを目の当たりにして
やや複雑な表情を浮かべていましたが、
それが練習のモチベーションになるといいな。


昨日は、6人と荷物は
1台の車に乗りきらない!
ということで、
運転の上手なパパ&子どもたち3人の先導車、
私と、同い年のママ2人のババァ車、
2台でのドライブでした。

行きは下道で、
帰りは私が首都高怖い&ETCがついていない
という理由で、外環までは下道で、
というロングドライブだったのですが。

同い年のママ、Mちゃんとのドライブは
めちゃめちゃ楽しかった。

帰り、先導車と「羽生SAで待ち合わせて夕飯食べよう!」
となったのに、話に夢中になって、SAに入り損ね、
佐野SAまで来てしまったババァ車。
先導車に佐野まで来てもらうのを待っている間にMちゃんと記念撮影。



何でしょうねぇ…
同い年って、
生まれ育った環境が違っても、
それだけで時代を共有してきた
変な連帯感みたいなのがありますね。

私とMちゃんと、
もうひとり同じ曜日のスクールのママ友、
Kちゃんの3人は同い年なので、
お互いをババァと呼び合う仲です。

でも、週に2回も子どもの送迎で
顔を合わせるけれど、
考えるとそこまで深い話って
今までしてこなかったんですよね。

お互いの子どもの頃のこと、
学生時代のこと、
夫との恋バナ、
仕事の話、
子どもたちのこれから…

ほんと話が尽きない、というのは
こういうことか!と思いましたね。

45歳になる年、
これからのこと、いろいろ考えるものです。

ほんといろんな話をしたけど、
Mちゃんは
クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)
の話や

 


SPトランプの話

 


「40歳の壁本」などに興味津々で。

 

 

今度本貸してあげるよ~
SPトランプもやってあげる~
なんて話になりました。

バリバリ管理職として企業で働く
Mちゃんにとっては、
フリーランスとして働く私の
あれこれはとても面白い!って言ってくれて、
私も調子に乗っていろいろ話しました。
(聞き上手!)

人が今の状態にある
背景みたいなものを知ると、
やっぱりぐっと距離感が近づきますね。

私はこの瞬間がとても好きだなと思います。

「え~!あなた、そんなすごい人だったの!?」
って、私は話を聞いた人ほぼすべてに感じるので
ストーリーってほんと面白い。
 

子どもも私も
とっても楽しい1日でした。

 

 

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中3娘が約1年前からお世話になっている
個別指導の塾の先生は、
本業の職場の定年退職の時期が
近づいてきているという老紳士。


定年後も続けられる仕事を、
と塾講師の副業をされているそうです。

それはまぁ丁寧なご指導で…
こういう方を講師と言うのだなぁと、
学生の頃アルバイトで
家庭教師をしていた自分のことを
思い出しては申し訳ない気持ちになります。

冷静でもの静かな先生なので、
習い始めた最初のころは
娘は「眠たくなる」なんて言ってましたが、
じわじわと、先生の魅力が分かってきたようで。

表現としてどうかと思うのですが、
「かわいい」と言うのです。

・数学の計算問題をやるときは、
 同じ問題を娘と同時に解いて、
 時間と正解率を競う
 (脳トレ?)

・いつもは冷静なのだけど、
 スキー教室の話になったときだけ
 目の色が変わって
 突如としてスキーについて
 熱弁をふるいだした。
 どうやら週末ごとにスキーへ出かけるほど
 大好きらしい
 (意外なところにスイッチ!)

・理科で、豆の表面がつるつると
 シワシワの遺伝の問題をしていたら
 いきなり根っこの絵を隣で描きだし、
 「根っこ」とつぶやいた
 (しかも、ちょっとへんな根っこの
  絵だったらしい)

昨日、塾からの帰りの車で
娘はずっと思い出し笑いをしていて、
とっても楽しそうでした。

 


先生は、本当に教えることが楽しいようで、
「自分が教えたくて教えている」
という感じなのですよね。

計算問題も、
自分で実際ペンを動かしながら
向き合うと、

ただ答え合わせを
するだけでは分からないことが
見えてくるのかもしれませんね。


いくつになっても、
自分が好きなことをやろうと
動き続けている人は魅力的だし、
そういう先生に教われて
娘は幸運だと思います

 

 

 

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今朝は、私的には
まれにみる生理痛のつらさで。
体がだるくてだるくて、
起き上がるのがとてもつらかった。

なんとかかんとか起きてお弁当を作り
(今週金曜日まで、小中学校の
 給食室の工事中で、お弁当生活3週間目)
朝ごはん作って子どもたちを送り出したタイミングで、
「あぁ…しんどい…お腹も痛い…」
とぼそっとつぶやきました。

すると夫は私の顔を見て驚いて
「!顔色わる!真っ青!…弁当か!?」
と顔をゆがめて言うのです。

「弁当?」

これはフリー素材。こんなおいしそうなの作れたらいいな


一瞬意味が分からなかった私ですが、
夫は、会社のママさんたちから、
今宇都宮で順番に回ってくる
「給食室の工事のためのお弁当週間」
がいかに辛いかを聞かされていて、
私もぶつくさ言うものですから、
まずそちらが思いうかんだのでしょうね。

「…お弁当作りでお腹は痛くなりません。
 生理痛です」

「あぁ…。お弁当作りが辛くて辛くて
 体にも影響が出たのかと思った」

それでもやっぱり夫は気の毒そうな
心配そうな顔をしていて、
何だか笑っちゃったんですよね。

ピントのズレた心配をされたとき、
イラッとすることもありますが、
今日は面白いのと、嬉しいので、
和やかな気分になりました。


みんな出かけたあとに
二度寝して、復活。

今朝のことを思い出していました。

すんなり正しく心配されるよりも、
夫の勘違いによって、
「心配」が面白くなったり、
そんなお弁当のことで心配してくれるのかぁ
とちょっと嬉しいくらいの気持ちになって。

人の感覚って面白いですよね。

うまく言えないけれど、
正しいことだけが正解じゃないというか。
間違えてるほうが
正解のこともあるというか。

伝わらないと思うけれど。

自分のなかでは、
ちょっと面白い体験だったので、
ブログに書いてみました。

もう午前中終わっちゃうな。

原稿書くのは午後からにしようかな。

 

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楽しみにしていた本が完成し、
読むことができました。

 


高根沢町にある
知的・精神障がいのある方を
対象としたグループホーム
アイリブとちぎ」の
代表河合さん、副代表日高さんの目線での、
アイリブにまつわるあれこれが
書かれた本です。

栃木に暮らし、
代表のおふたりと同世代で、
日高さんの出身地大阪に、
重度知的障がいのある姉がいる。
そんな私目線で読むこの本…

すばらしかった。
本当にいい本でした。

よく練られた構成、
可愛らしい装丁、
カラーの写真がちりばめられ、
アイリブの様子がとても伝わる本文。
本としてもとてもよかったなぁ!

そして、絶妙のコンビと、
その周りの方々でこれまで作り上げてこられた
アイリブの魅力がたっぷり詰まっていました。


私が本を読み終えて、
いちばん印象的だったのは、
ほんと、「アイリブ(=私が生きる)」
と名付けられたこのシェアハウスは、
関わるみんなが「私」として
主役なんだな、ということ。

福祉の分野にお世話になっている
立場からすると、
その業界の方々って、
「私たちは裏方ですから」
「障がいがある方のお役に立つために
 働いていますから」
という控えめな感じをすごく受けます。

姉のグループホームを探すために
いろいろなところの
HPなどを見ても、
いかに、利用者さんたちにとって
快適な場所を目指しているか、
と表現が9割以上を占めている。

まぁ、それが求められるのも分かるし、
そういうものなのでしょうが…。


アイリブは、なんというか、
いい意味で、代表・副代表の
「私がやりたいから、やってるんだ!」
というのが根底にあるから、
すごく、人間らしいのです。

起業したい!
シェアハウスがいい!
障がい者のシェアハウス、やりたい!
とたどり着いた河合さん。

当初、遠く離れた大阪から、
栃木でグループホームをつくる
福祉業界未経験の
友人の河合さんを「少し手伝うくらいの気持ちで」
副代表になったOT(作業療法士)の日高さん。

そこから、自分が理想とする
グループホームのかたちを
実現させていく過程が
読んでいてわくわくします。


特に、この本全体に流れる
「ポジティブフレーズ」は、
おふたりが意図して
アイリブに持ち込まれているのだと
腑に落ちました。


私が、実家の母と接していて辛いのが、
全てがネガティブフレーズなのです。

「障がい者を抱えて…」
「そんなのお姉ちゃんがかわいそう」
「そんな環境、お姉ちゃんには過酷すぎる」

河合さんも、よくあることだよと
おっしゃっていましたが、
生まれたときから知的障がいのある
子どもをずっと見てきた母親の傾向として、
守ろう、守ろう、としすぎてしまうのです。


そんな状況に少しうんざりしていた私にとって、
利用者さんの「ストレングス(強み)」
からはじまる、ユニークな紹介は
本当にすばらしいと思ったし、
世の中全ての人が、
こういう目で障がいのある人を見られたら、
なんて幸せなのだろうと感じたのですよね。

特に、アイリブに
福祉のプロとして関わられてこられた
副代表の日高さんが
育ってこられた環境、
学んでこられた内容が
大きかったんだなぁと
この本の後半を読んで納得しました。

代表の河合さんが、
日高さんのことを
「大いなる母性を持った人」と
表現されていたのですが、
先日、えんがおの見学会で
初めて生でお会いした日高さんは、
ほんと、母性のかたまりのような方だったのですよね。

 


その背景に、
愛情たっぷりのご家庭で育ったこと、
障がい者と普通に一緒に過ごす
公立小学校に通っていたこと、
OTとして学んでこられたことなどがあり、
ストーリー好きの私としては
だからか~!!とうなる(笑)。

利用者さんのエピソードも、
世話人さんやスタッフさんたちのコメントも、
みんなその人らしさが伝わってきます。
こういう人たちが集まって、
シェアハウスが運営されているということを
本にまとめられたことは、
とても価値があることだと思います。


私がアイリブの見学会に参加したのは、
まさにこの本の仕上げ作業の真っ最中の頃で。

 


河合さんはまさに
ひーひー言ってらっしゃいました(笑)。

「実は私、ライターになりたかったんです」
とおっしゃっていた河合さんの書く文章は
表現が的確、味がある文章で、
なにより、すとん、とお腹に入ってくる感じがあります。

この本は、私のように
家族に障がい者がいる方はもちろん、
福祉業界の方、
地域ビジネスに興味のある方、
地元栃木の方、
そして、自分らしく生きていきたいと思っている方…

いろんな立場の人が
いろんな視点で読める本です。

ぜひ読んでみてほしいです!

Amazonでも販売していますが、
こちらは7/7まで特価で買えます。

 


 

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