昨晩は、私がライターとして参加している

クラウドファンディングプロデュースユニット
スバキリ一味の勉強会がありました。

みなさま、アーカイブから無断でスクショ、失礼します!

スバキリ一味は、
全国にメンバーが60人弱いますが、
リアルタイムで出られるメンバーは参加して、
都合が合わないメンバーはアーカイブで視聴してもらう。

「どうすれば今以上に、支援額を上げられるか?」
というテーマの元、社長秘書の呼びかけで開催されましたが、
参加はあくまで任意。
強制力はありません。

 

面白いのは、これは社長の小西さんの
意向でも何でもなく、
メンバーからの呼びかけなんですよね。

小西さんは
「僕はいっぱい営業して
たくさん案件とってくるので、
あとはみんなでよろしくたのんます」
みたいなスタンス。

秘書やディレクター陣を中心に
どうやったら、もっとよくなるかな?
みたいなのを考える機会が設けられます。


昨日のミーティングはとても有意義で、
「なるほど、そういう手があったね!」
みたいなアイデアがいくつか出てきました。

こういう感じを自律分散型組織って
言うのかなぁなんて感じました。
(実際は、最終決定は社長だから違うのだけど)

上から言われたことをやるだけでなくて、
「もっとこうしたらどう?」
「試してみて成果が出たら、
 小西さんもOKしてくれるよ」
そんな空気感はとてもよいなと
改めて感じたのですよね。


私も気が付けば
ライター歴はもう9年目?
でもスバキリライターは、今までの仕事と
全く違うなと思います。

いい文章を書いて終わり、じゃない。

進捗管理もしなきゃだし、
画像のことも考えなきゃ。

言葉やストーリーにこだわって
ライティングするだけでは
足りない部分も確実にある。

もっと高い視座から
「書く」ことを考えないとなと
何度も何度も感じてきました。

こんなに広い
ビジネスの世界を見せてもらえるのも
スバキリ案件ならではだと思います。


私がスバキリ一味に参加したときは
まだメンバーは一桁、
みんなが必死で案件をこなしていました。

そこから案件が増え、
メンバーも増え、
小西さんは本当にクラウドファンディングの
シンボルになりつつあるのだな、
という出来事もあり。

急成長していく組織というものを
中から見させてもらっています。

メンバーが増えると
当然今までの「常識」が
通じなくなってくることもありますよね。

そこをまた、みんなで「どうする?」って
考えるスタンスが
これからも続けばいいなと思います。
 

 

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息子が足の親指を
骨折してしまいました。

上履きを脱いで入る
音楽室の椅子が足指の上に倒れてきたよう。

6時間目の授業が終わって、
立って礼をした後に
自分のせい、みたいな言い方なのだけど
ちょっとどういう状況かよく分からない。

普通に1.4キロの道のりを
歩いて帰ってきて、
「痛い…」と靴下を脱いだら、
親指部分が内出血でひどい色。

私は「あ、これは折れてるかヒビ入ってるな」と
すぐに病院に連れて行きましたが、
案の定、でした。

息子はまさか骨折しているとは
思っていなかったようで、
診断を聞いたとき、
あからさまに「がーん」という顔をしました。
がーん。

くっつくのに3週間、
運動をできるようにさらに3週間。
大好きなクライミングができません。

今週末、強化選手としての
初めての練習会にも出られないし、
来月頭の、東京での大会にも出られない。

がーん。
息子の頭を
いろいろなことが駆け巡っているのが
隣で見ていても分かるようでした。

先生がほんとぼそぼそと喋るので、
診断の半分ほどは聞き取れなかったのですが、
筋に異常はないので、
アルミの板に親指を固定して
普通に歩くのは大丈夫なよう。

「足全体をギブスにしてもいいのだけど
歩けないなんてやってらんないでしょ?」
と先生がおっしゃる。

えぇ…まぁそれは…。


がーん、で頭がいっぱいの息子に
どう声をかけようか、
あぁこういうのが親の役割だな、と思います。

「ま、しょがないね(ライトに、でも軽くなりすぎず)」
「秋のシーズン中でなくてよかったね
(たしかに!って思うかな)」
「ほら、左足の足首から下以外は動かせるから
 筋トレとか柔軟とかするいい機会かもよー(前向きに)」
「強い人たちの大会の動画とか見て
 イメトレするのもいいねー(できることあるよ!)」

妙に明るくなりすぎるでもなく、
変なプレッシャーをかけるでもなく、
塩梅が難しいですね。

きっと子どもが受験でうまくいかなかった、
とかのときもこういう感じなのかなぁ
なんて想像しますね。

クライミングスクールの
先生やお友だちがLINEで慰めてくれる言葉を伝えたら、
息子はちょっと嬉しそうでした。


で、感傷に浸っている間もなく、
すぐに現実どうするか、に
対処しないといけないのが
母親の大変なところですね。

足指ギブスをしていても履けそうな
サンダルを病院帰りに買いに行って。

お風呂もずっとこれだとやだしなーと

Amazonでギブス用カバーというのをポチって。

 

 


学校への連絡やら、
登校班の子たちへのお願いとか
今日からのプールは一度も入れないな。


息子の心のケアと
現実世界のバタバタに
必死になっていた私ですが、
私自身も結構ショックだったようで、
内容忘れちゃったけど、
息子のケガに関する夢を見ました。

最近、クライミングの練習時、
息子のメンタルが強くなってきたな、
こういう感じで練習していけたら
ちょっとずつ強くなれるのかな~みたいな
雰囲気を感じていたときだったのですよね。

だから、なおのことショックだったのかな。
自分が思っている以上に
私もクライミングの練習に関して
息子と一心同体だったんだな、と感じます。

今朝、子どもたちを見送るタイミングで
ご近所ママさんたちに慰めてもらったら
私も気分がだいぶ晴れました。

聞いてもらう、って大事。

私が息子の「聞く」を引き受ける分、
私のことは誰かに聞いてもらおう。

最近のお気に入りの1枚。
自分ができなかったところを
どうやったらクリアできるのかなぁと
だらしない格好で考えてる息子。


1カ月半、これはこれで
いい機会だったと思えるようになりますように。

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夫が自転車を買いました。



クロスバイクって言うんですってね。
ロードバイクほど競技向けのものでもなく、
普通の自転車よりも
走りやすいかっこいいもの。

ご近所で仲良くしているパパさん3人中
ふたりがクロスバイクを持っていて、
ご近所飲みをしたときに
残りのふたりがいいないいなとなりまして。

そのおひとりが購入されたので、
うちの夫もどうしても欲しくなったようです。

さっそくそのパパさんグループLINEで
自転車買ったよ~を報告


自転車って、中年男性にぴったりのスポーツ?
ですよね。

運動しなきゃな~
でもランニングとかはちょっと
ガチすぎる感じがするし。
(今まで運動してないから膝とか痛めそう)

今からフットサルとか草野球とかは
ムリムリムリ、という人たちにぴったり。

自転車を買うっていう時点で、
どれ買おう、とか、
ちょっとずつオプションつけていこう、とか、
次はもうちょっといいやつほしいなぁとか。

コレクター気分も
味わえますよね。

それにひとりでも楽しめるし、
何人かでも楽しめる。

夫とご近所さんたちは、
途中の合流場所を決めて
(スピードに差があるから)
自転車で鬼怒川の温泉に行こうとか、
カロリーゼロラーメン食べに行こう
(自転車で消費したカロリーと
 ラーメンのカロリーでプラスマイナスゼロ)とか、
何だか楽しそうな話をしています。

今年の父の日は
自転車に乗るときに使える
バッグをプレゼントしました。

自転車乗ったときシミュレーション

 

昨日、嬉しそうに10キロほどの
会社まで一度行ってみることに。


帰り道の疲れを計算していなくて、
炎天下、ヘロヘロになって帰ってきました(笑)。

楽しそうな夫を見ると、いいなぁ、と思います。

夫は交友関係も広くはないし、
趣味も特になくて、
休みの日は家族で過ごすものだ、
みたいな感じで、結婚してから15年やってきました。

でも、子どもたちも成長してきて、
家族みんなで過ごせる時間も少なくなり、
家族のステージが変わってきたな、
と感じていた今日この頃。

自分の時間を持てるようになった、
というのは喜ばしいことですよね。

お見送り。嬉しそうな顔。

年上のお友だちで、
夫婦共にリタイアされている方が
「引退後後、夫婦円満でいられるコツは、
 お互いの趣味を持って、
 それぞれの時間を持つこと」
っておっしゃっていたので、
そろそろそういう趣味をお互いに持たないとねー
と思っていたところでした。

私は夫に輪をかけてインドアなので、
ほんと、健康のために体動かす趣味、
見つけないとなー。

ゆる登山部は、ぼやぼやしているうちに
春のいいシーズンは終わってしまったし。


お互いの時間を持ちつつ、
2人の時間を楽しめる
老後を迎えらえたらいいな。


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今、ちょっとした隙間時間に
「超芸術トマソン」という
不思議なタイトルの本を読んでいます。

 

 


荒木さんのVoicyを聞いて、
どうしても読みたくなってポチりました。

 

この本は町にある、
「不動産に付着していて美しく保存されている無用の長物」
(=「超芸術」)を探し出し、
その写真と解説、推測などを
掲載した「路上観察学」とも言える内容なのですが…

その内容がいちいちバカバカしい。

上って、降りるだけの「純粋階段」とか、
以前使われていた、切符売り場の窓をきれいに塞いだ
「無用窓口」とか、
やはり以前使われていた門を
コンクリートでふさいだ「無用門」とか。

そういうものを集めて、分析しているんです。
バカバカしいけど、とっても面白いのです。

 

ちなみに「超芸術トマソン」の
「トマソン」は、
当時ジャイアンツに、
鳴り物入りでメジャーから移籍してきたのに、
三振ばかりで全く役に立たなかった外国人選手の
名前だそう。

「まったく役に立たないのに、
 丁寧に保管されている」状態の代名詞(笑)。


この本を読んでいて、
そういえば小さい頃に、
「この階段、あがっても、どこにもつながってないな」
とか、
あのビルの横についているはしごみたいなの、
どうやってのぼるんだろ?
みたいなの、私も見つけてたよな…と
頭の奥の方の引き出しが開いた感じがしたのですよね。

すっかり忘れていた記憶…。

そういう「無駄なもの」への興味は
いつからなくなってしまったのだろう?

「無駄なもの」を
見て考えたり、探している時間が
大人になってそもそもなくなってしまったのかな。


今の時代もそうですよね。
何でもかんでも「効率」が叫ばれる。

ビジネスの世界ではきっと
「トマソン」は、何の役に立つんだい?
って聞かれるでしょうね。

でもこういう「無駄なもの」に
向き合って想いを馳せる時間で
きっと無駄じゃないんですよね。

てか、そういう時間がないと
どんどん私自身はつまらない人間に
なっていく気がする。


荒木さんのVoicyを聞くようになって、
あぁ私はきっとこういう
「一見無駄に見えるようなもの」に
触れて、考える時間が
とっても好きなんだなと感じるようになりました。

そして、そういうことに
「そうそう!」と感じる人たちが
一定数いることも知りました。

家族と仕事のつながりだけでは、
そういう人たちと
出会えない気がする。

忙しいと、ついついおろそかにしてしまうけれど、
この「無駄を楽しむ」感覚、
大切にしていきたいな。


さて…「超芸術トマソン」
今半分くらいだけれど、
これからどう展開していくのかな。

1985年に刊行された本を
文庫化されたものなので、
80年代の香り漂う、ちょっと前時代的な
文章なのですが、それも含めてよいです。

私の今の楽しみです。

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このあいだ買い物していたら、
中3娘が幼稚園年少さんのときの
ママ友とばったり会って、
ここしばらくおしゃべりしていなかったので
モーニングに行きました。

年かな…昔大好きだった
こういうクリームたっぷりのパンケーキは
胸やけするようになってしまった…

 


子どもたちのことが
専ら話題の中心でしたが、
小さい頃からお互い知っているので、
今のことを話すのは面白いですね。

「娘は、部活も勉強もお友だちとのことも
 特に大きな問題もなく、
 大きな熱もなく、
 飄々とすごしてるわ~」
と話しながら、思い出していた
幼稚園時代の娘は。

特定のグループに
属することもなく、
ひとりで遊んだり、
お友だちの輪の中に入って
遊んでいたりしていました。

「今も、図工の前には、
 家で一度材料組み立てて
 予行練習したりしてるの?」
と友人が低学年の頃のことを
思い出して聞いてきた
今の息子は。

さすがに、そこまででは
なくなったにしても、
明日提出の
「250字以上300字以内」の
本の推薦文の内容で、
ああだこうだ1週間くらい悩んでいます。

ほんと根本は変わらないな、
と思います。


そんな息子は、
半月後に東京である
クライミングのコンペに出場するのですが、
エントリーリストに並ぶ
全国のそうそうたるメンバーを見て
親の方がビビってしまっていまして。

しかも、発表されたリード種目の登る順は
ランダムでなんと…1番目。


ひとりずつ登るので、
前に登った子たちを見て
「ここが難しいのだな」とか
「距離感これくらいだな」とか思って
自分の登りに活かせるのですが…
それが1番目。
何の参考もなく、登らないといけません。

これ、心配性の息子からすると、
もう試合に出ないくらいの
凹み具合かなぁと予測して、
私もしばらく告げられずにいたのですが。

意を決してエントリーリストを見せると…
「え?B課題1番目?
 うまくない子でも、1人くらいは
 見てから登りたかったな(苦笑い)」

え?
終わり?
予想していた「え~絶対イヤだ!!!」は?

何だか拍子抜けしたのと同時に、
これは大きな成長じゃないかと思ったのですよね。

どうこう言ってもしょうがないことを
つべこべ言わず受け入れるスキル。

今までの息子にはなかったな。

まぁ根っこは変わっていないので、
当日までにまたあれこれ言うかもしれませんが、
それも想定内ですね。


昔からの友人と話して、
子育てって、ほんと、
3歩進んで2歩下がるなんだなぁと
思いました。

根っこは変わらないまま、
ちょっとずつちょっとずつ、
成長していくんですね。

毎日一緒にいると
そのほんのちょっとの成長を
見逃しがちだけど、
そこを味わって、小さく喜んでいこう。 

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