金・土・日と
卓球部中3娘の
最後の地区大会がありました。

コロナも明け、
保護者の観戦も自由、
下級生の応援も自由…
中3の最後にして、
やっと規制なく見に行けました。
この地区大会で予選通過すれば、
7月中旬に行われる
県大会に出場できます。
つまり、負ければこの週末で部活は引退、
残れば引退が3週間延びます。
金曜日:団体戦
土曜日:シングルス
日曜日:ダブルス
3日間フルで応援に行きました。
日曜日は元々息子のクライミングの
強化練習会があったので
私はそちらに参加する予定だったのですが…
息子の骨折により、最後の試合を見られるという皮肉(笑)。
普段、学校での生活のことを
そんなに語らない娘なので、
こういう、部活をしている場面を見られるって
とても新鮮で、私も嬉しかった。
女子卓球部は3年生は8人しかいないのですが、
娘は部長をしています。
(歴代の部長のなかで稀に見る弱さ…)
金曜の団体戦。
最初の「お願いします!」の号令をかけたり

オーダー表を交換したり

部長っぽく働いてるや~ん!
シードで県大会行きが決まっている
チームと予選リーグで当たったときなんて、
もう並んでるだけで強そうだったけど…

ぼっこぼこにやられてましたけど…
それでも決勝トーナメントでなんとか1勝、
団体戦で決勝進出8校中8位で
県大会へ行くことができたよおめでとう!!
(これはくじ運がかなりよかった)
シングルスは初戦で負けてしまい、
ダブルスは3回戦負け、
敗者復活戦でも勝ち残れませんでしたが、
団体戦だけでも残れたから、
あと3週間、みんなと卓球ができます。
家が斜め向かいの親友と
ダブルスを組んでいたので

ご近所さんたちで熱烈応援。
なんかこういうのって、
娘が大人になったときに振り返って
青春の一コマとして思い出す瞬間なのだろうなと
思いました。
負けて友だちに慰められるとか

そんなのもすごくいい。
眩しかったな~。
娘は初日団体戦の順位決定戦で
自分の勝敗でチームが勝てるかどうかが決まる試合、
2-2のフルセットで9-11で負けてしまってから
涙腺が完全に緩んでしまっていて。
泣き止んで臨んだ団体戦最終戦でも
負けたらぼろぼろ泣いて、
試合終わって私たちの顔を見たら泣いて、
家に帰って来てから「惜しかったね」と言ったら泣いて…
パブロフの犬みたいでした。
大きな目から涙が
ぼろぼろっとこぼれるので、
それを見たら、
まわりの人たちも泣いてしまうという
何だかすごい力を持った涙でした。
普段家では飄々としている娘なので、
こんなに泣いているのを見るのも初めてだし、
そんなに悔しい、とか
申し訳ない、とか
仲間や自分に対して思える部活ってすごいですね。
中学から卓球を始めた娘だけど
いい経験をしたなと思います。
高校は新しいことを始めたいと言っている娘、
残り3週間、思いっきり
卓球をやりきっておくれ。
朝4時半起きが3日続いて…
くたくたで宿題もやらずに
寝てしまった娘。
さて、ちゃんと起きて学校に行けるのかしら。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で
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