昨日は小6息子と
リードクライミングの講習会。
片道小一時間かけて、
今市青少年スポーツセンターへ。
9時~16時半まで、みっちり基礎の
反復練習でした。

これは3年半前の写真だけど…
昨日は本人的にもよい練習になったと思ったのか、
帰りの車はとても饒舌でした。
一緒に練習したお友だちのことを、
「とても純粋というか、純真というか、面白い」
と感じた、というところから始まり…
人に教わるということ、
クライミングに取り組む意味、
働くということ、
経済活動のこと…
いろいろなことを話しました。
最近は思春期なのか反抗期なのか、
私にも「うっせーな」みたいな
態度を取ることが多い息子なので、
たくさん話せたこと、
母も内心とても嬉しかったのです。
スポーツに取り組む意味って
たくさんあると思うのですが、
息子にとって大きいなと思うことは
同じスポーツに携わる
いろいろな立場の人たちと関わることで、
たくさんのことを学べることですね。
お友だち、
指導者、
親、
応援してくれる人、
経営者、
トップアスリート、
先輩たち…
みんなそれぞれの立場で、
それぞれの意見を持つのが当然なので、
いろいろな意見を参考にして、
本人が選択をしていかないといけません。
幸せな人生って、
どれだけ自分のことを
自分で選択できたかに比例する、
と聞いたことがありますが、
親ができることって、
そのサポートに過ぎないのかなと思います。
クライミングに100%、勉強や友だちと遊ぶこと0%
の力を注いだ場合、
80%/20%
60%/40%
50%/50%…
それぞれの場合の将来をイメージしてみて、
本人がいちばんなりたい姿になるための
生活を応援していきたいなと思っています。
例えば子どもが「クライミングで強くなりたい」と
言ったときに、
その練習法の提案
(私は登れないのであくまで提案)だけでなく、
強くなってどうなりたいの?
そもそも強いってどういうこと?
そんな風に会話を広げて
いろいろ本人が思考できる環境を
私は提供したいと思う。
これも、あくまで私の立場での考え。
違うタイプの親なら、
全然違ってくるでしょうね。
とにかくやる気にさせて
練習させる親がアスリートの親としては
一般的にはよい親とされるのだろうなぁと
思うのですが…
選手としての活動が終わったときに
「あれ?クライミング以外、自分には何もない」
となってほしくないのですよね。
一緒にお仕事をしている方が
アスリートのセカンドキャリア構築の
支援をされているので、
そんなことを考える機会も多いのでしょうか。
息子も大体
思考優位のタイプなので、
そんな二人で話していると
どんどんその方向に向かいますが…
そんなの取っ払って
「勝ちたいんだ!強くなりたいんだ!」
みたいなパワーのかけらを見つけたら
引っ張り出したいなぁとも思います。
息子は中学もクライミングを続けることは
決めたようですが、
これからもいろんなタイミングで
いろんな選択を迫られるのでしょうね。
その都度、息子の壁打ち相手に
なれればいいなぁと思う母です。
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ココロ ツムグ研究所かげいろは
栃木県宇都宮市で、
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