1日遅れましたが、
みなさま、メリークリスマス!
すてきなクリスマスを
過ごされましたか?


自分の備忘録的に、

今年のわが家の

何てことないクリスマスのことも

書いておこうと思います。

 

今年は24日の朝まで

実家にいたので、

宇都宮に帰ってきたのはちょうど昼頃。

 

午前中塾だった娘の迎えのついでに、

どこかで合流してランチをしよう

ということになりました。

 

ちょっとおいしそうなお店の
インスタを見てみたら
どこもランチタイム満席です…

(そりゃそうだ)。

結局娘の塾の近くの
ピザ食べ放題にできる
ファミレス的なところでランチ。
(写真も撮らないくらい)

 

隣のテーブルで、

気持ちいいくらいたくさん食べる

家族のピザのたべっぷりを眺めては

テレビの大食い選手権の中継のような

まねごとをして遊んでいました。

 

話題の中心は

私が大阪で経験した

不思議な体験や、実家の母のこと。

 

中3、小6にもなると、

大人4人で話しているのと

そんなに変わらないですね。

 

帰宅して、これだけは

近くのチェーンのケーキ屋さんで

ネットから予約しておいた

クリスマスケーキを。

 

ローソクがついていたので、つけてみたものの、

クリスマスケーキのローソクを消すときは、

何の歌うたうんだ?と戸惑う私たち。

 

マライアキャリーの、あの定番クリスマスソングを

夫が歌おうとしたのですが、

歌詞が一文字も分からず…

しばらく「フン、フン、フーンフン、フンフンフンフン」

と歌って、少し笑いをさそってから、

みんなで吹き消しました。

 

(夕食は、ケーキでお腹いっぱいで、
 刺身メインという全くクリスマスっぽくない

 メニューだったので割愛)

 

さて、今年のサンタ。

娘は去年に引き続き、

「キンプリのファンクラブ更新」というお願いだったので

 


事前に更新をすまし、
当日にはプチプレゼントを…と

希望を聞いて
コスメを注文していましたが、

 


中国?韓国?から

はるばるやってくるリップは24日の夜には
間に合わず…
(結局25日に届いた)

 

息子のリクエストは

「呪術廻戦のマンガ」。

全巻いける?と遠慮気味に言うので

どうだろね?とぼやかしていましたが、

去年のswich相談できる券を

息子は結局使わなかったので…

 

中古&全巻、という選択になりました。

 

さすがにダンボールで渡すのもなぁと、
白昼堂々サンタ業務。
(一応キッチンの影で)

この包装袋も、もう3年くらい使っています…

 

はい、って渡してもいいんだけど、

一応夜に夫に枕元に置いてもらいました。

 

朝袋を持って降りてきて、
「24巻!0巻もある!0.5巻も!」と

にやにやしている息子。

 

大人買いって大人の特権なのにね。

うれしいね笑。

 

今も、もう冬休みになった息子は、

朝起きて来た瞬間から

こたつに寝ころんで漫画を読んでいます。

サイコーにだらしなくて幸せな冬休み…

 

もうサンタはこなくなったけど、

おおよその予算内で

好きなものを子どもに買ってあげる機会って、

誕生日とクリスマスくらいだから、

なんかいいですよね。

 

昔の子どもたちの

サンタさんを巡る話を思い出しては

幸せな気分になる母です。

 

私のお気に入りの思い出は

 

 

 

↑このプレゼントを見た娘が

「サンタさんは…女の子だったんだね!」と

言ったこと。

 

あとは、これ。

 

もう、この思い出だけで、

私は生きていける(笑)。

 

受験生のいるわが家では
クリスマスツリーも出しませんでしたが…
何だかんだでちょっとだけ楽しい
クリスマスでした。
 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

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金曜日は、

大阪で「Color Branding合宿」に

参加してきました。



Color Branding代表の梨那さんと

交流会で出会ったのは1年半ほど前。

その後法人化、ご主人のかげさんが

事業にジョインされ、

もりもりと活動されています。


今回は、お二人が

「Color Brandingファミリー」と呼んでくださる、

我々ビジネスパートナーたちが集合しました。


グラフィックデザイン、

ロゴデザイン、

人事、

ライティング…


さまざまな分野のファミリーたちと、

これからチームで目指す

パーパスブランディングについての勉強会、

ディスカッション、

そして楽しい楽しい忘年会でした。



会場の茶楽来は

ファミリーのひとり、

いろりデザイン室のえいこさんが

内装デザインされた、セミナー室もある宿泊施設。



センスよく快適なデザイン、

それにオーナーご夫妻のあたたかさと言ったら!


ひれ酒のデモンストレーション中…


おいしくいただきました。


普段、1人で自宅で仕事をしているものですから、

こういう「みんなで議論する」

「飲みながらはしゃぐ」というのは

新鮮でワクワクします。


それに、仕事にかける、軸になる想いが似ていて、

得意領域が違うファミリーたちとは、

初めましての方でも

すんなり話が合うのですね。


同じ方向を見ている人たちと仕事ができるって

幸せなことだなぁとしみじみしました。



Color Brandingのすごいところって、

会社の方針として、

「ファミリーみんなのやりたいことを

応援します!」というのも掲げているんですよね。


みんなのやりたいことが、

会社の方向性と

お客様の幸せにつながったら

最高だよね!という考え方。


お客様お一人ひとりのことを

親身に考えて伴走するお二人の姿は頼もしいし、

お二人を中心に一緒に仕事をできるのは

とても嬉しいなぁと思います。


忘年会はお開きになっても、

女性のお部屋で仕事にまつわる話が

夜中3時まで続き…

こんな夜中まで語らうなんてのも

いつ以来だ?という感じでした。


フリーランスって、自分で仕事も

付き合う人も選べるから、

その分、意識的にならないとですね。


どんな仕事をしたいのか、

どういう人たちと付き合っていきたいのか…


そこを意識すれば

満足感の高い仕事ができるんだって

改めて感じた夜でした。



翌日は、実家へ。


母のガラケーのバッテリーが

いよいよダメになり、

変えるにも廃盤になっているし

ガラケー終了も迫ってきているので、

覚悟を決めてスマホに変えてきました。


手続きや初期設定など…

こりゃ、82歳にはムリだわ。

最低限電話とメールはできるように

レクチャーしてきたけど…

難しそうだな。


その後、姉の入居するグループホームを訪問。

久しぶりに笑顔が見られてよかった。


不安や不満の気持ちが強い母には、

私が楽しく仕事をできていることは言えず…

黙々と作業を進め、グチを聞き、

短期集中でできることをやってきました。


今日はクリスマスだからね、

後ろ髪は引かれまくりでしたが、

私は家族の元に戻りますよ。


充実した夜と、

心配が募る夜と。


悲喜交々な大阪滞在でした。





今日はほんとに、

自分の中のモヤモヤを

分解するためのブログです。

 

もしそれにお付き合いいただけるのであれば…
という感じでお読みくださいませ。

 

 

昨日、息子の小学校の
PTA委員会の集まりがありました。

私は今年、

ジャンケンに負けて

初めて広報委員をやっています。

学校の年2回(?)の

広報誌を作る委員会です。

 

集まりが多いので、

ちょっと敬遠される委員会です。

 

6年生は、3クラスで

10人の保護者が担当しています。

 

昨日の編集会議は

19時スタート、

終わりは不明、なので、

娘の塾にまず送って、

もし終わりが遅くなるようなら

待たせておいてお迎えだな…と算段し、
(実際は体調悪くて休んだのだけど)

 

ご飯は作るだけ作って

私は時間切れで食べられず、

 

仕事の電話がかかってきたのだけど

「すみません!帰ってきてから

 電話させてください!」

と帰宅後に取材をするアポをとって、

 

急いで参加したわけです。

 

でも、10人中4人は

習い事の送迎があるから…

残業になったから…

用事があるから…

などで欠席。

 

そのご家族にとっては
どうしようもないこと

なのかもしれないけど…

私は結構頑張ったよ?

でプチモヤ。

 

そこから参加したメンバーで

白熱した編集会議が行われたかというと…

「まぁ基本的には例年通りで」、
という感じで20分で終了。
 
欠席の4人の方も、
うん、来なくてよかったよ、
という感じでした。
ここでもプチモヤ。
 
私は何にモヤモヤしているのでしょうね??
 
じゃあ、全員何があっても
参加してほしいのか?
……別にそうでもない。
 
じゃあ、例年にない、
画期的な「6年生卒業おめでとう!ページ」
を提案すれば満足だったのか?
……別に望んでない。
 
子どものPTA活動なんて、
面倒くさくて、そんなのやってらんねぇよ!
なのか?
……1年に数回の集まりなのだから、
保護者としてそれくらいはやろう、と思う。
 
何でしょう?
何なのでしょうね?
 
 
先日、息子が進学する
中学校での説明会があったのですが。
 
そこで終了時間をオーバーした
質問タイムに、
手を挙げたお母さんがいました。
 
「時間が過ぎている中すみません。
 PTA入会は、義務ではないですよね?
 教育委員会に問い合わせたら、
 あくまで任意だと言われました。
 入会が前提のようなスケジュールが組まれていますが、
 そこは任意という認識でいいですか?」
 
結構な勢いでもの申されていたので、
先生たちは、きょとーん、
としたのちに、
「入会したくなければ、会長さんに
 そう伝えてください」
と答えてらっしゃいました。
 
中学校のPTAは特に、
集まりは年に1度くらい…
そこまで嫌がるほどのものでも
ないのになぁ、というのは
すでにお姉ちゃんで経験しているからなのでしょうね。
 
 
さて、ここまで書いて
ちょっと分かったことがあります。
 
きっとPTA活動って、
「まぁそこまで負担でなければ、
 子どもたちに関わるという意味でも
 参加してもいいなと思っている」
のに、
執行部にでもならない限り、
「一応形式上参加する」みたいな感じで、
そんなにやりがいがあった、とか
楽しかった、という活動にもならないんですよね。
 
じゃあ、自分で
楽しくしていけばいいじゃん!と
なりますが、
イチ会員の数回の参加では
そこまではいかないんですよねぇ…。
 
きっとそこのギャップが
「なんだかモヤモヤ」に
つながっている気がしてきました。
 
積極的にPTA活動に参加されている方は、
ここを振り切って、
「よし、せっかくやるなら思いっきりやろう!」
と思って、たくさんの時間を割いて
役員などをしてくださっているのでしょうし、
 
明らかに嫌な人は
入会しないか、
入会しても参加しないのでしょうね。
 
私はその真ん中の宙ぶらりん状態だから、
プチモヤっと、を感じているのだということが
分かりました。
 
その状態に名前を付ければ、
現象として認識できる、
というのを、この本で知りました。
精神的に大人になりきれない人たちのことを
ピーターパン症候群と呼ぶように、
 
PTAに淡い期待を持ちながら
まっしぐらになりきれない私のような人を
PTA症候群、
とでも名付けましょうか。
ネーミング弱いな。
 
 
でも書くことで、昨日のプチモヤっと、
を解決できたので、
私的には満足です。
 
脳内整理にお付き合いいただき、
ありがとうございました。
 

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ココロ ツムグ研究所かげいろは

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昨日は小6息子と

リードクライミングの講習会。

片道小一時間かけて、
今市青少年スポーツセンターへ。
9時~16時半まで、みっちり基礎の
反復練習でした。

これは3年半前の写真だけど…

 

昨日は本人的にもよい練習になったと思ったのか、
帰りの車はとても饒舌でした。

一緒に練習したお友だちのことを、
「とても純粋というか、純真というか、面白い」
と感じた、というところから始まり…

 
人に教わるということ、
クライミングに取り組む意味、
働くということ、
経済活動のこと…
いろいろなことを話しました。

 

最近は思春期なのか反抗期なのか、
私にも「うっせーな」みたいな

態度を取ることが多い息子なので、
たくさん話せたこと、
母も内心とても嬉しかったのです。

 

 

スポーツに取り組む意味って
たくさんあると思うのですが、

息子にとって大きいなと思うことは

同じスポーツに携わる
いろいろな立場の人たちと関わることで、

たくさんのことを学べることですね。

 

お友だち、

指導者、

親、

応援してくれる人、

経営者、

トップアスリート、

先輩たち…

 

みんなそれぞれの立場で、

それぞれの意見を持つのが当然なので、

いろいろな意見を参考にして、

本人が選択をしていかないといけません。

 

 

幸せな人生って、

どれだけ自分のことを

自分で選択できたかに比例する、
と聞いたことがありますが、

親ができることって、

そのサポートに過ぎないのかなと思います。

 

クライミングに100%、勉強や友だちと遊ぶこと0%
の力を注いだ場合、
80%/20%

60%/40%
50%/50%…

それぞれの場合の将来をイメージしてみて、

本人がいちばんなりたい姿になるための

生活を応援していきたいなと思っています。

 

例えば子どもが「クライミングで強くなりたい」と

言ったときに、

その練習法の提案

(私は登れないのであくまで提案)だけでなく、

強くなってどうなりたいの?

そもそも強いってどういうこと?

そんな風に会話を広げて

いろいろ本人が思考できる環境を

私は提供したいと思う。

 

これも、あくまで私の立場での考え。

 

違うタイプの親なら、

全然違ってくるでしょうね。

 

とにかくやる気にさせて

練習させる親がアスリートの親としては
一般的にはよい親とされるのだろうなぁと

思うのですが…

選手としての活動が終わったときに

「あれ?クライミング以外、自分には何もない」

となってほしくないのですよね。

 

一緒にお仕事をしている方が

アスリートのセカンドキャリア構築の

支援をされているので、

そんなことを考える機会も多いのでしょうか。

 

息子も大体

思考優位のタイプなので、

そんな二人で話していると

どんどんその方向に向かいますが…

 

そんなの取っ払って

「勝ちたいんだ!強くなりたいんだ!」

みたいなパワーのかけらを見つけたら

引っ張り出したいなぁとも思います。

 

息子は中学もクライミングを続けることは

決めたようですが、

これからもいろんなタイミングで

いろんな選択を迫られるのでしょうね。

 

その都度、息子の壁打ち相手に

なれればいいなぁと思う母です。

 

 

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今週は、通常の取材に加えて、
阿部広太郎さんの講座があったり
ヨシタケシンスケ展に行ったり、

 

 

精神的刺激が多い

1週間でした。

 

阿部さんの講座のときに、

最新刊のご著書

『あの日、選ばれなかった君へ』が

もうちょっとで重版がかかると伺い、

未読だったために、ぽちっと。

 

ちょうど、1本原稿が

書き終わったタイミングで届いたので、
届いた瞬間読み始め、

一気に読み終えました。

 

よかったなぁ…。

 

 

今の僕からあの日の君へ。

選ばれなくて良かったんだよ。

 

からはじまるこの本は、

コピーライターの阿部広太郎さんご自身の

これまでの人生での

「選ばれなかった」経験を

捉え直し、優しく語りかける文体で
書かれています。

 

読み終わった後に、

こんなにあたたかい気持ちになれる本も、

久々な気がします。

 

内容は、いろいろなところで

何度も聞いていたので、

大体は知っていたのですが、

もうなんて言いますか、

阿部さんの言葉で読むからこそ、

価値のある本なのでしょうね。

 

 

講座ののち、ブレイクアウトルームで

少人数である方がおっしゃっていたのは
「阿部さんから、マイナスイオン、出てたよね…」

ということ。

 

いやほんと、

その表現どんぴしゃすぎます。

 

その人がしゃべるだけで、

聞いている人の心が浄化されていくって

そうそうあることじゃないですね。

 

この本の担当編集者の方が
書かれた文章を読んで、

納得したのですが。

 

 

この本は、

「優しさの塊のような人 」である

阿部さんの魅力を最大限に

読者に届けようと企画された本で、

その狙い通り、

優しさのマイナスイオンが

文章を通じてこちら側まで

届いてくるのですよね。

 

阿部さんもすごいけど、

編集者さんもものすごい。

 

 

例えば。

 

この本が届く前日、
私はものすごく気合を入れて

書いた原稿が、

1稿目でダメ、となり。

再度気合を書き直したのですが、

やっぱりご満足いただけず、

私の手を離れ、先方に

大幅書き直しをさせてしまうことになりました。

 

これは、ゴーストライターとしては

かなり落ち込みますよね。

 

いろいろ調べて、考えて、

自分なりの想いを込めた

文章だっただけに、余計です。

 

そんなときにこの本が届き、

表紙を見ただけで、こわばっていた心が

ふっと軽くなったのですよね。

 

不安なのは、

君が本気だからだ。

 

人生は「選ばれない」ことの連続かもしれない。

でも、そこから新しい一歩がはじまっている。

 

帯に書かれたこの言葉だけで

そうだ、そうだ、と

前を向けるってすごいな。

 

阿部さんは、

言葉を通じて

読む人にエールを送りたいと

おっしゃっていましたが、
その通りの1冊。
 
読んでいて、何度も涙が
出てきて大変でした。
 
編集者さんの狙い通り、
主語が「君」なので、
阿部さんの経験談なのだけれど、
自分の過去にも重ね合わせ、
いろいろなことを思いだすのですよね。
 
そして、これまで素通りしていた
自分の過去に対して、
「そうだよ、君はよくやったよ」と
優しい気持ちになれる。
 
君があのとき、
そういう経験をしたから、
今の私がいるんだ、って思える。
 
一流セラピストかな。
 
 
この本を読んで、
「私もこんな文章を書けるようになりたい」と
強く思いました。
 
阿部さんの初回の講座で、
私が、いつもは3000字~5000字の
文章を書くことが多いから、
短く強い、コピーライティングは未開の地だ、
のようなことを事前課題で書いていたら、
阿部さんはこんなコメントをくださいました。
 
「長さは違っても、真ん中にあるものは変わらない。
たいやきのあんこ、おにぎりの具みたいなもの。
それを見つけていきましょう」
 
この本を読んで感じたのは、
1文1文に全く無駄がなく、
すべてが考え尽くされた文章で、

1冊を通してずっと

あたたかい温度がある、ということ。

 
おいしいあんこがあれば、
書籍ほどたくさんの文字量になっても、
おいしさは薄れないのだなぁと
実感しました。
 
こんなにも優しく、
人を勇気づけられる文章が書けたらなぁ…
ライターとして大きな目標を
もらった気がします。
 

これからの目指す道につながる
貴重な読書体験でした。

 

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