1月1日に、携帯の待ち受けを変えました。

 

去年、はるさんのVoicyを聞いて

ビジョンマップを携帯の待ち受けにするというのを

やってみて、

 

 

今年も、Voicyでおっしゃっていたこともあり、

 

 

私もさっそく作ってみました。

 

 

今年の漢字は「個」。

仕事でも、プライベートでも、

自分の個性を意識して、

1年やってみようと思いました。

 

年末に、お世話になっている

いろりデザイン室のえいこさんの

「年間計画メール講座」を受けて…

 

(もうダウンロード期間終わってるかな)

 

私は100歳になったとき、

「智子ばあちゃんに、話聞いてほしい」

と思われる人になりたいんだなぁって

思ったんですよね…。

 

そこから、

じゃあどんな80歳?
どんな70歳?

どんな60歳?

どんな50歳?

と逆算して考えたときに、

もっともっと器を広げ、

深みのある人になりたいな、と

思ったんですよね。

 

人に必要とされるために、

「個」を磨きたい、

と思った感じです。

 

仕事で言うと…

「個」っていうと、

何だかひとりでがんばる!みたいだけど、

そうではなくて。

 

自分の個性があるこそ、

チームのみなさんのお役に立てる、

のような存在になりたいですね。

 

誰でもいいからやってください、

の仕事ではなくて、

石原さんにやってほしい、

の仕事を増やしていくのが目標です。

 

そのために、読書や映画、アートにたくさん触れ、

私らしく、深い文章を書けるよう、

精進していきたいなと思っています。

 

 

子どもたちとの接し方もそうですね。

個性を尊重するかたちで、

いろいろなことをサポートしていこうと思います。

 

もうすぐ、夫と息子が

帰省から帰ってきます。

 

受験生の娘と2人の

静かなお正月も終わり。

 

明日からまた息子のクライミングの送迎とか、

4人分の食事の支度も戻ってくるのねぇ…

 

そんな日常の幸せを忘れないように、

今年も日々過ごしていこうと思います。

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

元旦から大変な地震がおこり、

新年のご挨拶も憚られる事態に

なってしまいました。

 

今年のお正月は、

夫と息子は兵庫の実家で、

私と受験を控えた娘は栃木で、

別々に過ごしていたので、

揺れたときにゾッとしました。

 

元旦…

家族が離れ離れだったり、
逆にいつもは離れてる家族が一緒にいられたり…
どちらにしても
被害にあわれた方は
寒く、余震が続くなか、
つらい思いをされていることと思います。
 
何を書いても薄っぺらい言葉に
なってしまう気がして、
このやるせない気持ちを
言葉にできないのは、
ライターとしてまだまだ力が
足りないなと思います。
 
せめて、早く余震が落ち着きますように…
 

 

 

新年初めてのブログなので、

今年の漢字のことなどを

書こうかと思っていたのですが

どうしてもそんな気になれず…

 

昨日読んだ本のことを

書きたいと思います。

 

 

映画化もされ、

大変話題になっていますね。

 

荒木さんのVoicyを聞いて興味を持ち

読んでみることにしました。

 

 

自分の中にある「欲」はどこまで

世に出してよいのか?

 

正しい欲、正しくない欲、の線引きは

何によって決まるか?

 

ダイバーシティ、多様性、とか叫ばれる

今の時代だけれど…

そこに認められない少数派は

どうあるべきなのか?

 

多数派であるからと言って

そこで居心地よく過ごせるわけじゃない

人はどうすればよいのか?

 

登場人物たちに

すごい勢いで、

次々と疑問を投げつけられている感じで、

時が経つのを忘れて読みふけりました。

 

今まで自分が漠然と感じていたこと、

同時に思いもしなかったことを

鮮やかに物語として見せつけられた感じですね。

 

答えのない難問を

渡された感じ…。

 

まさに、今の映画公開版の表紙にあるコピー

「読む前の自分には戻れない―」

そのものですね。

 

人を接するとき、

その背景がそれぞれ違うことを

理解しないといけない、というのは

常々私も忘れないようにしていることです。

 

でも、その「背景」が

「普通」じゃないとしたら?

世間的に認められていないものだとしたら?
 
―そもそも、そういう風に考えること自体が、
自分は多数派だと思い込んでいるからこその
生ぬるいものだと感じて嫌になります。
 
 
本を読んで、そんなことを感じていたときに、
この地震のニュース…
 
人の内面の奥深くにある違いでなくても、
地震の被害にあった人/あわなかった人…
置かれている立場の違いを思うと
なんとも、
お正月らしいブログを書きづらくなりました。
 
でも、こういうモヤモヤって
生きていく上でとても大切なことのように
感じています。
 
 
受験生の娘が勉強をする同じこたつで
元旦から小説に読みふけっていた私。
 
でも、年の初めに、
この本を読めてよかったと思えるものでした。
 
今年は、いろいろなジャンルの
本を読んで、
その感想も積極的に
書いていこうと思います。
 
その他、今年の抱負などは、また後日。
 
 
今年もどうぞよろしくお願いします。
 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

大晦日ですね。

 

今年のブログ納めということで、

1年を振り返ってみようと思います。

去年の最後のブログでは、

「来年はかげいろらしさをかたちにしていこう」

と考えていたのでした。

 

 

今年、いちばん大きかったのは、

「あぁ、かげいろとして

 こういう仕事がしたかったんだなぁ」

と思えるお仕事と出会えたことでした。

 

それはなんと言っても、

そういう仕事をしようとしている人たちと

ご一緒できたからですね。

 

2月に無理やり会いに行ってから

 

 

実際にお仕事をご一緒したら、

あぁ、こうやってクライアントの魅力を

チームメンバーで引き出す仕事したかった!!と

わくわくしたんですよね。

 

先日の忘年会も楽しかった!

 

 

 

15年ぶりに、独身のころにやっていて

大好きながらも、結婚で諦めた

マーケティングリサーチの仕事に関わることができたのも

2023年、とても嬉しかった出来事のひとつです。

 

 

 

あと、外すことができないのが、

突如やってきた(ように感じた)

ChatGPTの波ですね。

 

2月に日本語版ChatGPTがリリースされるや否や、

ChatGPTを使って書籍をつくるという

パソコン太郎さんのプロジェクトに

巻き込んでいただき(笑)。

 

デジタル音痴の私が、

まじで泣きながら、

ChatGPTと仲良くなっていったのでした。

 

 

ライターの存在意義を問われる1年でしたね。

 

情報のまとめは、もうAIで十分。

そこに人手は必要なくなりました。

 

人だからできる、

自分という人間を通すからこそ

書ける文章を書いていかないと、と

ひしひしと感じたのでした。

 

今、この本を読んでいるのですが

 

 

この中に面白い表記があって…

 

-------------------

実は、ライターには

大きく分けて3タイプあるんです。

①顔、名前、個性を出していく「個性型ライター」

②自分の個性は出さず、

 テーマや対象を浮かび上がらせることに徹する

 「職人型ライター」

③1文字1円みたいな世界で、

 レストランとかの紹介記事をウェブに上げる

 「黒子型ライター」

------------------

 

私は職人型ライターとして

頼られる存在になろうと

ずっとやってきましたが、

来年は、個性型ライターの仕事も

受けられるようになりたい!

そんな風にこの本を読んでいて感じました。

 

黒子的な存在の職人も好きです。

キャラクターがまさに黒子の

ぺたこさんにしたくらいなので。

 

 

でも、個性派でありたい、という

欲も出てきたんですよね。

 

まだ何の計画もありませんが、

やりたいことリストに書いておこう。

 

さて、プライベートの方では…

相変わらず実家は綱渡りな日々で。

 

知的障がいを持つ姉が

グループホームで暮らし始めたのはよいのですが、

母が寂しいのでしょうね…

精神的に落ち着かず、

こちらも落ち着きません。

 

根本的な解決法を

探っていかないといけないところに

やってきたような気がしています。

 

子どもたちは、

自分たちのペースで

成長してくれています。

 

中3の娘は、

受験を迎えても(私から見ると)

ピリピリすることなく、

自分のペースで穏やかに過ごしています。

 

派手さはなくても、

着実に自分の人生を

歩んでいける子なんだろうなぁ

という気がしています。

 

小6の息子は、

母親に対する態度が悪く

何だかなぁと思うこともたびたびですが笑

自分の考え、というのを

持ち始めたなと感じています。

 

まだ十分に言葉にすることは

できないようですが、

クライミングへの取り組み方や

今後のことなど、

とても冷静に、

「自分はこうしたい」と考えるように

なってきました。

 

親としては、いろんな選択肢と

それぞれのメリットデメリットを伝えて

自分で考え、選べるようになる

手伝いをするまでですね。

 

春からは、高1、中1かぁ!

 

子育ての終わりが

なんとなく見えてきた今日この頃…

後悔のないよう、

できる限り子どもたちと関わっていきたいなと

感じています。

 

またつらつらと長く書いてしまいました。

来年初めには、

ホームページもリニューアルして、

やる気全開でいこうと思っています。

 

来年も、かげいろを

どうぞよろしくお願いします。

 

みなさま、

よいお年をお迎えください。

 

2023.12.31

ココロツムグ研究所かげいろ

石原智子

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

中3の娘は、

高校受験がいよいよ目前に迫ってきました。

 

年明け早々に私立の試験、

特色選抜は出願しないので

3月初めの県立高校の受験も

あと2か月ですね。

 

1月最初の進路相談会では、

県立の出願も、ほぼ決めなければいけません。

なのに、まだ2校から絞り切れない娘。

 

先輩やご近所さんに

行ってみての感想を聞いたり、

ネットでの口コミをちらほら見たり

しているようですが、

どうも、決め手に欠けるよう。

 

夏の1日体験も、文化祭も

両方行ったのですが、

それぞれのよさがあり、

迷っているようです。

 

偏差値で高いほうにする!とか

少しでも安全なほうにする!とか

それだけでは決めてほしくないので、

私も、何か手伝えることがないかなぁと

「石原家 進路相談大会」を開催することにしました。

 

事前のデータ収集は私、

司会進行は夫です。

 

資料、頑張ってExcelでまとめました。

じゃーん!

 

校風や部活、校則や行事や通学時間、立地…
娘が高校を決める際の要素になりそうなものを

ピックアップして、ネットから情報を拾ってきました。

 

作って満足していたのですが、

夫に「これこそChatGPTに作ってもらえばよかったやん」

と言われ、言葉を失う私…。

たしかに、こういうことこそ
ChatGPTの得意分野だったのにね。

まぁ、もう作ってしまったから、

司会進行は夫に任せることにしました。

 

くま:「え~っと、とりあえず君の希望を

    先に聞いてから、ママが調べた

    情報と見比べようか。

    どんな校風の高校に行きたいですか?」

 

猫:(そのままやな…)

 

うさぎ:「……」

 

くま:「いきなり難しいな。分かりやすいのからいこか。

   どんな部活がいいですか?

   どんな制服がいいですか?

   校則はどうですか?」

 

うさぎ:「部活はゆるいのがいい~

    制服かわいいのがいい~。

    校則ゆるいのがいい~。

    でもメイクはどこもダメでしょ?

    A校は一日見学のとき、ハンディ扇風機を持ってきてた~。
    持っていきたい!」

 

猫:(そこ!?)

くま:「え~センプウキの漢字がなんか違う。

    まぁ分かるからいっか」

 

くま:「偏差値いくつがいいですか?

    募集は何人がいいですか?

    倍率何倍がいいですか?」

 

うさぎ:「偏差値70になりたい~!

    募集人数1000人がいい~!

    倍率1.0がいい~」

   

 

猫:「完全に聞き方間違ってるよね?」

 

くま:「ええねん、ええねん。希望やろ~」

 

猫:(違う)

 

くま:「じゃあ校風にもどって…

    どんな学校に行きたいですか?

 

 

うさぎ:「う~ん、春風みたいな、さわやかな学校」

 

猫:(なんかよさげやけど…)

   「あ、SPトランプで、人間で言うと

    どんな学校がいいか、選んでみる?

 

※SPトランプとは…

 

猫:「じゃあ、学校が人だとして、

    こんな学校に行きたいな、と思う

    キャラクターを何枚でもいいから

    選んでみて」

 

うさぎ:(わりとさくさく選ぶ)

 

猫:「なるほど!じゃあ、こんな学校嫌だ、というのも

    選んでみて」

 

うさぎ:(わりとさくさく選ぶ)

まぁ、確かに嫌だね。

 

くま:「これみるとさ~A高の方が近そうじゃない?」

 

猫:「たしかに~

    文武両道を頑張ろうとする努力家集団より、

    真面目で優しい人の集まり、のほうが合ってるよね」

 

 

うさぎ:「さっきまではちょっとB高のほうがいいかなって

    思ってたけど、

    完全に同列に並んだ」

 

くま:「我々余計迷わしてるやん!あかんやん!」

 

猫:「今日だけでは決まらんな。

    お風呂入っておいで~」

 

娘入浴中、

ChatGPTに聞いてみることにしました。

 

 

私が時間をかけて拾い集めたものを

一瞬にして集めてくる優秀なAI。

 

娘が選んだSPカードの

希望の校風から提案してもらうと…

 

 

私たちが「こっちかな?」と思った方とは

違う高校をAIは推してきました。

 

おもしろ~い!

 

でもChatGPTに相談してよく分かったのは、

娘が思う「こんな校風の高校がいい」を

もっと具体的にする必要があるということですね。

 

AI的には、生徒主導の行事がたくさんあるとか、

そういうところが合致したようですが…

娘はそれを望んでいるのかな?

 

もうちょっと話を

してみようと思います。

 

 

ここのところ、ライティングのための取材で、

学校は偏差値で決めるべきではない、

将来どういう方向に進みたいかで

選べるようになればいいね、

というのを複数のプロジェクトで聞きました。

 

そうなのだけど…

中3でまだそれが定まっていない子の方が

多いよね。

 

普通科を選ぶなら、

偏差値的に娘にあったところで、

校風があっていて、

心地よいお友だちや先生に囲まれて

過ごせるのがいいよねぇ。

 

親子で話し合うことで

余計に迷わせてしまった感はあるけれど、

入学してから「知らなかった」よりも、

いろいろ迷った上で自分で選んで、

納得した上で願書を出す方がよい気がするのです。

 

もう少し、年末年始、

昨日のこの会のことをネタに

娘と話してみようと思います。

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)
 

 

 

AURATiERの基子さんが
プロデュースなさっている

未来予祝撮影"PHOTO MESSAGE"
-自分を生きる私へ-

 

 

を制作されたこうだまみさんの
プロフィール文を取材・執筆
させていただきました。

 

日本セルコントロール協会グランドマスター講師
こうだ まみ

1980年 広島県三原市生まれ。
会社員の父、看護助手の母の元で、

精神的にも金銭的にも窮屈な思いをしながら育つ。

「手に職を」という親の勧めに従い看護師の道を選ぶ。

 

2018年 3歳と1歳の子どもの育休が明ける直前に、

講師業という「好きなことを仕事にする」働き方に出会う。

夜勤のある看護師の仕事への復帰に

不安や義務感しかない自分の気持ちに気づき、退職を決意。

子育て講座やSNS起業の講師を仕事にする。

 

2022年 子育てと仕事に追われ、自分のことは後回し。

体力の落ち込みや肌の老け込みを感じていたところ、

子宮頸がんの一歩手前と診断される。

自分の体を立て直すために、

人の体を形成する「細胞」に着目した美容健康メソッドを学ぶ。

心身の変化に驚き、

日本セルコントロール協会講師として活動を開始。

 

受講生さんたちの変化が嬉しく、

本気になれるものをやっと見つけたと実感。

トップ講師の座まで上り詰める。

起業家たちのご縁をつなぐビジネス交流会も開催。

40代以上の女性がもっと元気に輝ける社会を目指し、

講師業や発信を続けている。

 

-----------------------------------
基子さんがスタイリングされた
AURATiERのお洋服に身に纏い、
とびっきりのヘアメイクをされた
美しいお写真と、
「生きる道」への決意の言葉が
8ページに渡って掲載されたあとの
プロフィール文です。

 

このPHOTO MESSAGEの取材・執筆は、

私が大好きなお仕事のひとつ。

 

これまで取材をしてきた女性たちは、

みんな、強くて、美しい。

 

でも、何ていうか…

最初から無敵だったわけではなくて、

つらい思いをしてきたなかで、

これではダメだ、と自分で殻を破って、

大きく羽ばたいていかれるのですよね。

 

その様子が、周りの人に感動を与えるのです。

 

 

今回、お話を聞いたまみさんも、

そのような方でした。

 

取材前に見ていたまみさんの発信は、

凛として、自信にあふれたもので

きっと取材もぱきっとお答えになる方かな、

という印象を持っていました。

 

ところが…

お話してみると、

なんともふわっとして、

かわいらしい方なのです。

 

そのことを伝えると

「よく言われるんです~」と

またにこにこと答えてくださるまみさん。

 

PHOTO MESSAGEに掲載されている

6パターンのお写真も、

かっこいいまみさんと、

かわいいまみさんと、

その差がすごい!

 

もしかしたら、この差が、

まみさんの大きな魅力なのかもなぁと

感じました。

 

ふんわりとかわいらしく、

でも芯は揺るがない、しっかりしたものがある。

 

どちらかだけでなく、

両方を兼ね備えたまみさんだからこそ、

多くの生徒さんに慕われ、

まみさんみたいになりたい!と

憧れられるのでしょうね。

 

 

1枚、少し寂し気な

お顔をされている写真もあったのですが…

 

幼いころや勤め人をされているときは、

いろいろつらい思いをされてきていて、

その経験があるからこそ、

今の楽しく充実した毎日を

心から満喫されているのですよね。

 

自分で掴み取った今だから、

その尊さをより感じられているのだと思います。

 

そんなまみさんのお人柄が、

ぎゅっと濃縮された写真と文字で

表現されています。

 

 

Facebookでこのフォトブック、

もらってもらって~なんておっしゃってたけど、

あっという間になくなっているのではないだろうか?

 

ほんとたくさんの人に見てほしい、

まみさんの魅力が詰まった1冊になりました。

 

まみさん、基子さん、

お手伝いさせていただき、

ありがとうございました!

 

-----------------------------------

ココロ ツムグ研究所かげいろは

栃木県宇都宮市で、

取材執筆業を中心に

「お客様の人生のストーリーを紡ぐ」ことを
活動内容としています。

黄色い花プロフィールはこちら


黄色い花プロフィール文作成

・「あなたに贈る物語」
・「月刊あなたの会社」など
「人生のストーリーを紡ぐ」

取材執筆についてはこちら
 


お気軽にお問合せください!

 

クローバーお問合せフォーム↓

https://ssl.form-mailer.jp/fms/1ddba887325500

 

クローバーTwitter↓

https://twitter.com/petakosan0901

(フォロー大歓迎)

 

クローバーFacebook↓

https://www.facebook.com/ishihara.tomoko.5

(お友だち申請大歓迎)