言いたいことを言ってると思ったけど、

その後どっと疲れているのは、

言いたくないことを言ってるからだったんだなぁ。

言ったら言ったで気にしているし、

自分に対しても戸惑う。こんなんだったっけ。

強く出るものの弱さも。

色んな感情の裏側に気付く、いつでも発展途上。


離れて暮らしている実家に帰り、
両親と一緒にテレビを見ていると、

父(61歳、ずっと地方公務員、長男で祖父母と嫌々同居)が
いだてんの金栗四三のことを、
「家族を熊本において一人ずっと東京にいて、親の面倒もみずにひどいやつじゃ。」て。

そうか?

私には子どもがいないから、
もし子どもがいたらってゆう理想の考えでしかないけど、
自分の子どもがやりたいこと見つけて、頑張ってて、周りの人にも愛されてたら嬉しいけどな。

産まれて、成長してく姿をみれて関われて、色んな感情を与えてくれて、
それで十分幸せをもらった。
お金も時間もかかるけど、
それは子どものためだけど、自分のためというか、

親としての責任を果たしているってゆう充実感とか、
人を育てることって喜びだと思うんよな。

もしも、子どもいなくて
歳とった時お金がいっぱいもて余してたら、
若くて頑張ってる人のちからになりたい。

見返りを求めないgive
現実には難しいんだろうけど。

人の考え方がどうであろうといいけど、
親だからこそ、思うところがあるよね。

あなたの人生や考え方を否定はしないけど、
多様性を認めれないと、
生きていくのしんどい時代になるよ。
あなたの父や周りががそうであるように。
自分の常識が世の中の常識ではないことを。