本当に今まで親身に見守ってくれていた人は


私が想っているより、


私のことをわかってくれていて、


信じてくれているのだと、


私が迷った時、背中を押してほしい時に気付く。


いつまでも繋がっていたい人って、


そうゆう人なんだなあ。


祖母も、母も、我慢の多い人生を歩んできた。


我慢強いことは美徳だと思う。

何か守りたいものがある時、我慢するのだと思う。


あの時我慢したから今があるんだと言われても、

変えるという選択肢を選んでいたら何かが変わった今があったというだけ、

どっちが正解だったかなんてわからないし、

どっちだったとしても私はあなたを嫌いにはならない。


戦い方は人それぞれ。

我慢という戦い方も尊敬に値するし、

何かを変えようとする戦い方も勇気がいること。


変えるというのは覚悟がいる。と。

覚悟がなかったのだと。


我慢し続けた人生の後に何が残るのか。

私はこんなに我慢してきた、なのに何でこんな辛い思いをしないといけないのか。って?

我慢の先に幸せを望むのは片想いみたいなものだ。

いつか振り向いてくれると願っているだけ。