今回(2011年)のリクエストアワーはパワーアップしてベスト50だそうです。
公演はあたらないのでバスツアー以外に劇場に行ったことはないもののDMMで他のチームも含め公演は観ています。過去のシングル曲も覚えてきたしちょうど良いタイミングです。
モバイルサイトの先行予約に申し込みました。
2日間開催でしたが2日とも申し込みました。
2日目だけ2枚当選しました。
同じように2日目が1枚余っている人と一緒に行くことになりました。
席は両日とも1階の10列目あたり。
淡々と書いておりますがなかなかすごいことです。
それにしてももう普通に申し込んでます。
すっかり行くことになってます。
初めてイベントに行こうと思ったときは行くか行かないかの相当な葛藤があったんですが、かなり麻痺してきました。
普段携帯サイトは見ないんですがオフィシャルの携帯サイトに入会しました。
そこでいろいろ見ているとプライベートメールというのがありました。
メンバーからプライベート感覚のメールが届く!ということで早速申し込みました。
内容はちょっと親しい感じのブログみたいなもんですが多分これの最大の売りは登録したニックネームが文中に入って「名前呼ばれてる」感覚があることでしょう。
おそらく一括で変換しているんでしょうがこれはちょっと嬉しい。
3人分登録できる(さらに有償で追加もできる)のでまずは小木曽汐莉さん。
チームK2のリーダーということで高柳明音さん。後一人は迷った挙げ句公演でのダンスが良かった矢方美紀さんにしました。評判を調べると他にもいい感じの人がいるようですが、今のところ結構満足しています。
ただ、電車の中とかでプライベート風メールをみてニヤニヤしている自分が気持ち悪いです。

バスツアーの時期より前ですが7thシングル、オキドキのCDの予約が開始されました。
AKBグループのCDと言えば賛否両論の買うと参加できる握手会ですよね。
僕はファンになる前は賛成も反対もなく自己責任だと思っていましたが、まさか自分が買おうと思うとは考えていませんでした。
とりあえず販売サイトを覗いてみると、握手会の日程ごとにメンバーの名前が書かれています。
よく理解しないまま衝動的に目当ての小木曽汐莉さんの名前をチェックして申し込み完了。
これは予約申し込みで後日当選の連絡がきます。
その直後には2次申し込みがあり、同じことを繰り返しますが小木曽汐莉さんは人気メンバーのようで売り切れがあったりでなかなか一筋縄ではいきません。もう小木曽汐莉さんでとれるものは全部とろうと思い全力で申し込んだ結果、東京在住ながら名古屋と大阪の握手会にも行くことになっていました。
バスでの5時間の移動を終えついに名古屋に着きました。
バスはダイレクトにサンシャイン栄まで行き、そのまま劇場に入るかと思いきや座席の抽選が始まりました。これも結構待ちます。番号が呼ばれた順に入場です。しばらくして自分の番号が呼ばれましt。立ち見は免れましたがロッカーに荷物を預けたりして時間を取られたため座席の後列でした。それでもやっと劇場に入れたことでテンションは上がります。
あまり待たずに開演になりました。
DMM配信では聞くことができない観客の声が聞こえるというかその渦中にいる自分が不思議な感じです。
肝心のライヴの方は、歌はいわゆる口パクなんでしょう(僕は口パクは全然否定しない派です)が、ダンスもMCも十分堪能しました。
やっぱりライヴはいいですね。
アンコールまであっという間。最後はメンバー全員とのハイタッチです。
そこでの自分はやっぱり慣れていないので薄ら笑いを浮かべて無言でした。
その後少しだけ時間がありましたが、観光等する間もなく帰りのバスでまだ5時間かけて東京に戻ってきました。
このバスツアーによって何となく自信?をつけてしまい、よりのめり込んでいくことになってしまいます。
バスツアー当日朝は早く、5時起きでした。
自分でも思い切りが悪いとは思うんですがまだ行こうかやめようか迷ってました。
結局家を出て渋谷に到着。渋谷ショップまで歩きます。
ちなみに今のところグッズには興味がないので渋谷ショップは行ったことありませんでした。
渋谷ショップを初めて見た感想は思ったより小さいなというところでしたが、
それ以上に衝撃的だったのはツアー参加者の無言の列。朝の6時からアイドルのライヴを見るために集まった100人超の無言の行列。怖いよ。
抽選で当たった人たちなのでおそらくほとんどが一人での参加と思われます。
心が折れそうになりましたがその無言の列に加わることにしました。
受付をすませバスに乗り込み、いざ出発。
名古屋までは東京から新幹線で2時間弱?だと思いますが、バスは5時間かかりました。
バスの中も終始無言でしたがライヴDVDが流れていたのでひたすら見続けました。
正直到着までの間に多少あったワクワク感はなくなりました。